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2017-11

バイ~ン - 2013.12.10 Tue

P1030007.jpg

バイーン。




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斜めからバイーン。





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ボアエース製の「シムズスタンドで、もうちょっとケツあげましょステー」を使って、さらにバイーン。



作業がやりやすく、センタースタンドよりも安定感があります。
めっちゃええですよ。何気に1万円以上するので尻込みしちゃいますが、使えばきっと満足。

ごきげんです - 2013.12.07 Sat

エンジンを522CC化したのが2年前。
2年間で27000キロ走行を迎え、2013年度の締めとして、
現在のご機嫌度を、毎度おなじみのシャシーダイナモ計測してきました。




ザックリとした仕様は、こんな具合。
ワイセコピストン89mm 10:1
ヨシムラカムシャフト ST-1
FCR41
BORE-ACEマフラー




絶好調!ですが、もう一越えが欲しいですね。
大した物量は突っ込んでいないので、ここから伸ばすのは大変なんですが、頑張りましょう!
自画自賛ですが、空燃比に関しては完璧です。ほぼ12.5辺りで横ばいです。
522CC 20131207 POWERCHECK



ちなみに本日は、外気温、気圧、湿度などによる補正で、実際の数値よりも0.94倍となっています。
補正無しの実際の後輪出力は、1.06倍になりますので、43.95馬力と出てました。
クランク軸(エンジン出力)で計算すると、50馬力は超えてますね。



上のグラフの見方がわからない方に説明しますと、
Air/Fuelが空燃比で、要するに燃調の様子がわかります。
10以下が激濃い、18なんてのは、薄すぎて壊れるレベル。



12-13辺りを狙えば、適正と言われる位置ですが、
SRの場合は少し濃い目に合わせておいた方が、振動の事もありますし、いろんな面で安心です。
ちなみに加速ポンプは全開ですが、ガバ開け全開チェックでも、ガッツリ燃えてくれているようです。



真ん中が盛り上がっているラインがトルクで、正比例のようなラインが馬力です。
つまり、5000回転位でトルクのピークがあって、
馬力は7500回転付近がピークであると、読み取れます。








ようやく買った、シムズクラフト製、メンテナンススタンド。
この便利さは、ほかのどんなスタンドよりも、SRに関して言えば優れていると思います。
思う存分使ってやりますよ!
P1020991.jpg

ゆるみ - 2013.10.06 Sun

SRは振動が多いので、もれなくボルト類はゆるみます。
でも、いろいろな要素が絡むので、それが本当に振動だけなのか、原因の特定は難しいですが、
何にしても、SRの場合、問答無用でゆるみます。間違いなく。



マイSRの場合、4000回転ジャストから振動が増え始め、
4500回転で収まりを見せます。そこからの振動は細かい振動が続くだけで、
4500回転あたりの巡航で走るなら、5500回転~6000回転で巡航している方がずっと楽です。




ですが、ここ最近、不快な振動が出るようになり、
半年ほど前にも、特定の回転域(6000回転付近~)で変な音が出るなぁと感じていて、
ジャァーーーーン!!!と、何かがビビリまくるような音が出ていて、
最初はカムチェーンかな?カムシャフトかな?と思っていたのですが、どうも違う…と。



とりあえず、ヘッド付近から鳴っている気がするから、
ヘッド回りだけ確認しておくかーって事で、適当にチェックだけして、
一般走行に不具合があるような事もなかったので、最近まで放置していたのですが、
グリーンティにて、やっぱちょっと変な振動が出てない?と指摘があって、
エンジンのヘタりなのか~?と疑ったりもしていましたが、
それにしても、なんか腑に落ちない部分がありました。




丁度、SR関係の友人の車両が、グリーンティに入庫しており、
そのSRは、やたらといろんな箇所が緩んで、ボルトが欠落するって言ってたので、
どっか緩んでないのかなーと適当に弄ってたら、エンジンマウントのボルトが緩んでいたので、
そこで、僕のもひょっとしたら…と。




ゆるむって言っても、手で触ったくらいじゃわかんないので、パッと見わからないんですよね…
…でも、レンチを使ってみると僕のSRも緩みまくりでした。




SRのエンジンは赤丸部分でマウントしてありますが、
基本的に、ピストン等は、上下運動しているので、
ゆるみ易い箇所は、前側の下と、上側がゆるみ易いです。
基本的に振動の方向に対して、直角方向にマウントされているボルトはゆるみやすかったはず。
ボルトの緩み試験って振動をボルトに対して垂直に与えていた気がするから。多分、そうw
エンジンマウント

無題



エンジン下側は、単にメガネレンチを使えば、すぐに締めなおせますが、
上側はタンクを外す必要があるので、面倒なんですよ…なので、見落としがち。
でも、ゆるみ易い部分なので、最近振動が増えた気がすると思われる方は一度見てみると良いかと。
P1020742.jpg



フルノーマルで乗っている方はサービスマニュアルに沿った規定トルク(4.8kg・m)で良いでしょうが、
吸排気を触っていたりする場合は、ボルトってのは、おおよそトルクの範囲ってのが、規格で決まっているので、
その範囲内でギュッと締めとけばいいんじゃないでしょうかね。



という事を考えると、やっぱり鉄がいいんですよねー。
写真を見てもらえるとお分かりのように、僕はこういう箇所は汚かろうが純正です。




…で、締めなおした後のフィーリングは…すべてが解決しました。
変な異音、変な振動等、すべて無くなりました!




やっぱり、振動は侮りがたし。だから面白いw
いつも悩ませてくれるのが。

マイメーターさんの性格 - 2013.09.27 Fri

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セパハンの時の写真ですが…



このメーター。結構デリケートです。
バイク専用設計なのですが、やはりLEDなので、電圧にかなり左右されます。
元気なバッテリーである事が最も重要。
それから、配線がかなり細く貧弱であるという事。




んまぁ、配線については、とりあえず断線さえしなけりゃOKだとして、
問題はヒューズです。これがなぁ…



実際のものとは少し異なりますが、ごく一般的なヒューズ管で、
付属されていたヒューズホルダーがちょっと貧弱。
この類のものは、巻きバネにて軽く押さえつけてあるだけで、
ガタガタ揺れると、接点が不安定になるんですよね。
ヒューズホルダー



実際、ちょっとコチョコチョ触ってるだけで、点いたり消えたり…
こいつは対策せねばなーと思いつつ放置しちゃってます。



あと、スピードやタコと、各センサー類は別回路になっているのですが、
各センサー類は非常にシビアです。特に電圧で、不安定な時は一旦キーONOFFで
メーターを再起動する事で解消しちゃうわけですが、やっぱりバッテリーがヘタっていると不安定になるので、
常に元気いっぱいなバッテリーにしてやる必要があります。



というか、SRのジェネレーター自体は、そこそこ発電量がありますが、
バッテリーは原付と同じサイズですからね…いろいろと余裕が無さすぎるんでしょう。
そりゃ元々は、必要最低限の灯火類しか付いてないバイクですし、セルも回さないので、
無くても良いと言えば良いですが…




明らかにバッテリーが元気な時は、問題はありませんが、
バッテリーのヘタりなどで不安定さがあると、表示も不安定…
そんなメーターですw



メーターの配線に定電圧回路っていうかレギュレーターを噛ましてしまえば、安定するとは思いますが、
そうすると、電圧表示がまるで意味のないものに…悩ましいですね。

23000キロを超えましたが - 2013.09.25 Wed

P1020760.jpg



エンジンをチューニングしてから、23000キロを超えましたが、
くたびれた様子も無く、むしろ絶好調すぎて良く分からないエンジンですが、
日頃から心がけている事がいくつかあります。







まず、エンジンをかけた瞬間、数秒間はヘッドにオイルが回りません。
油圧計を見ればすぐにわかりますが、約3秒~4秒かかります。



僕はエンジンをかけた瞬間、車体を起こし、
油圧計を見ながら、オイルが回り始めたら、僕はすぐに発進しています。
2000回転付近で。



その間に適当に暖気が進むので、40~50度付近になったあたりから
4000回転位まで使うような感じです。
後は適当に、5~6キロ走行すれば、油温も70度付近をウロウロしてるので、全開走行も入れつつ…
今年の夏は最高で油温は83度でした。90度になる事はほぼ無いですね。









次に、ある程度暖気が済んだ状態でアイドリング回転数は1200~1350回転に合わせています。
意味もなく低回転のアイドリングにしておられる方が居ますが、
燃費うんぬん以前に、SRは油圧がそもそも低いので、良い事はありません。



ヨシムラST-1カムシャフト、522CCの10:1のコンプレッション程度であれば、
僕の場合50回転ほどのブレでアイドリングは安定しているので、
あまりにも大きなブレでアイドリングが不安定である場合は、
何かがオカシイ。フライホイールの軽量化等アイドリングに関係する部分を触っていれば別ですけどね。



細かい事を言えば、アイドリング中に不必要な空ぶかしはしません。
なんとなく、エンジンには良い感じはしないのでw









次に、オイル交換は距離や期間ではなく、フィーリングで交換時期を決めています。
乗り方自体、場所によって変わりますし、四季により気温や湿度が違うので、
距離や期間は僕の場合当てになりません。



少しエンジンフィーリングが、変わってきたなと判断すれば、オイルを抜いています。
大体1200~1500キロで交換してるかなと。



早すぎ!と言う方多いかと思いますが、通勤で使っており、
環境としては劣悪な状態なので、早いに越したことはありません。









僕は基本かなり荒い乗り方ですが、基本的に上記の事だけは必ずやってます。
…というか癖ですかね。



タコケーブルのメクラやデコンプ、シリンダー、ドライブシャフト等いろいろとオイル漏れや滲みなど
チューンドSRではよくある事ですが、今のところ滲む気配すら無いので、
フージーさんがよほど入念に組んでくれたのだろうと推測します。



この状態で、20000キロを超えても、2か月ほど前の7月のクソ暑い中、シャシーダイナモで、
後軸41.6馬力となんら変化を見せることの無いパフォーマンスを見せてくれているので、
あながち僕のやってきている儀式?というか習慣も悪くは無かったのかなと。









ところで、ボアエース式ブリーザー抜きですが、
面白い事に、油圧が上がったのです。



2012年の4月の写真で、オイル銘柄は300Vで同じですが、
油圧はこんな具合でした。エンジンをかけて1分ほど経過した状態でアイドリングは1100回転ほどです。
P1000870.jpg



ですが、同じ状況下で、気温も似たような季節ですが、
現在の仕様で油圧は22~25psiとなっており、
すごくオイルの循環が活発になっている気がします。




大雨だろうが台風だろうが、コイツで通勤してますが、
エンジンに関してノントラブルっていうのはありがたい事です。
通勤号が出来るまで、もう少し頑張ってもらいましょう!

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