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2017-04

バッグ - 2017.02.01 Wed

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1年前、サンドクヴィストのツールバッグを購入し、
カジュアルでザックリとした感じがイイなと思ってましたが、使わずして譲ってしまいました。
結局、市販品では妥協点を探るしか方法は無いんです。
デザイン然り、取り付け方法然り…



ゴチャゴチャした飾りものはいらず、ポケットもそんなに必要なく、
シンプルかつ、曲線的なものがいい!なおかつ箱型。




というわけで、無ければオーダーして作ってしまえばいいんです。思い立ったら即実行!
キャリアの採寸を行って、ザックリと厚紙を切って適当に合わせてみて…
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こんなゴミみたいなモデルで…大丈夫か?と感じつつ、
頭の中では立体と完成形がほぼ描けてるので、3面図を起こして、3次元化。
ここまでやっておけば、完成してから「アレ?」という事にはなりません。
3面図

投影図


あとはこれに、様々な詳細についての要望を伝えて、フルオーダーして
詳細部について、コレは出来ない、これはどうでしょう…とやり取りを幾度か繰り返し、1か月後完成!











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完璧です!


かなり面倒な三次元曲面で構成されたファスナーのラインもしっかりと作って頂けました。
ファスナーは基本的に3次元的な曲線に曲げられないので、どうかなぁ…と思いましたが杞憂でした。



全体的には、ガッチリとさせた箱型のレザーバッグでオーダーしたので、かなりパリッとしています。
木箱にレザーを貼ったものも考えましたけど、レザーの優しい感じも欲しかったので、
今回はそういう意味では非常に満足のいくものにして頂けました。





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ベルトで固定だとか、なんか取り付けに汎用感が出て嫌だったんですよね。
なので、ボルトでガチッと固定するためにハトメ穴にしてもらいました。







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カパッと開けると、フラップの蓋裏にファスナーポケットを設けてもらいました。
車検証写しとか、書類でも入れといたらいいかなーと。
底面にベルポーレンを敷いてますが、これは後日、補強代わりに箱形状にする予定です。





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間違えてデカいのを買いすぎて、どうしようかな…

前回の続き(スクリーン装着) - 2017.01.16 Mon

昨日から、寒波の影響でものすごく寒いですね。
でも、カスタムは関係なく進みます。



…と、いうわけで塗装も完了し装着!
塗装後の変化だけで、前回と大差はありませんが、
真横と真正面の写真を追加。



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「スクリーンの角度がおかしい」、「飛び出ている」、「隙間がありすぎ」というのが無く、
メーター、ヘッドライト、ウインカー、スクリーンの位置関係が絶妙で、
クリアランスもビシっと決まっているので、気持ちがイイですね。



次週から、一昨年からの水面下で進めている内容のカスタムが本格的に始動するので、
2017年始まって早々に全く乗らずして、結構バラけていきますが、
3月にはシッカリと完成して、春には乗りたいですねー…という夢。

密に…カタマリ感 - 2017.01.10 Tue

新年おめでとうございます。


さて、一昨年からずっと考えてはいたものの、
なかなか実行せずにいたカスタムを一発目に行いました。
かなり小さなスクリーンの装着です。




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基本何から何までワンオフによって構成されていて、スクリーンも当然ポン付け出来ませんので、
また追々で…と、放置しそうになりましたが、イイ感じにフィッティングしてもらいました。
ウインカーステーとウインカーによる挟み込みで共締めです。



ヘッドライト、ウインカー、スクリーンのステーをフォークにクランプしてしまうのが手っ取り早いですし、
位置も決めやすくて楽でいいのですが、配線の処理も含めて、割とゴチャゴチャしてしまいがちです。
なので、基本はフォークには何も付けないのがモットーです。



フィッティングはバッチリなので、後日リンクル塗装してもらって完成です。
やはりシルバーでは、妙にステーが主張してしまって、気持ち悪いです。



元はヤマハ純正品なので、スクリーンはしっかりとラバーマウントされていて、
削り出しのアルミカラーなど品質はかなりイイのですが、シルバーなので、妙に目立ちますね…
ここも後程、ブラック化決定です。


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ワンオフならではの攻めたフィッティングです。
しかしまぁ…5mm厚のスクリーンなので相当分厚いですねー。



今年もこんな感じの可能な限りゴチャゴチャ感を排除したカスタムを心掛けて突っ走ります。
昔のようにガツガツ更新はしなくなりましたが、今年も宜しくお願いします。

セッティング&メンテナンス&&… - 2016.12.19 Mon


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かれこれ、7年位同じマニホールドを使いまわしてきましたが、いい加減ボロくなっていたので
新しいマニホールドを半年以上前に準備しておきながら、後回しにしていましたが、ようやく組み込みました。


ボアエース製の新型マニホールドで、上部にフィンが付いています。
試作品ですので4枚フィンです。



ついでに、バルブクリアランスとカムチェーンテンショナー調整も行っておきました。
摩耗もなく綺麗そのものでしたが、やはりそれなりにクリアランスが広がっていたので、
ばっちりクリアランスを取り直すと、シュシュシュ…とだけ鳴っているなんとも物静かなエンジンに戻りました。







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キルスイッチの朱色の樹脂部品をアルミで削り出して作ってみました。
これはまた後日赤アルマイトの旅にでも出してやります。


YAMAHA純正の小さな立体エンブレムが
たまたまハイスロットルのホルダーにピッタリだったので、意味もなく貼ってます。




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クラフトマンのリザーブタンクのキャップボルトを以前ブラックに変更していましたが、
穴にホコリが溜まるので、削り出しのジュラコン製のメクラキャップで塞いでいます。







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というわけで、試走しましたが、
NIXの正立フロントフォークは、ちょっと旧型とは次元が違っていて、
何がどう違うと説明が出来ないです。全部違います。



路面情報の入力に対してあまりにも自然かつ、衝撃的な程しなやかに動きます。
旧オーリンズは路面情報の入力が結構ハッキリと体に伝わってきますが、
新オーリンズはそれらは車体側ですべて収束しているかのような感じです。
30mm入ろうが50mm入ろうが、あまりにもしなやかにスゥ…と入っていくんですね。



ピッチングモーションも、旧オーリンズでは、ガツッと減衰が効いて抑える感じですが、
新オーリンズは意識しなければ、意味が分からなくなるほど、、あまりにも自然に車体を安定させます。
好みがどうとかそんなレベルではもはや無いですね。








そんなこんなと軽く調整して、本格的にはまた後日という事にして、
ものゴツいバズーカのようなカメラで、写真撮影会的な…(笑


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今年は、これでおしまいかなー。
2016年もあっという間の1年だった気がしますね。

黒から金へ… - 2016.12.18 Sun

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OHLINSの新型正立フロントフォークに換装しました。
NIXの採用により、大幅というか、まったく新しい機能に生まれ変わったフォークなのです。




左右で圧側減衰と伸び側減衰がそれぞれ独立していて、各調整はすべてトップキャップ側で完結するので、
ボトムブラケットの調整機構が無くなり、非常にスマートになりました。



謳い文句の「摺動抵抗ゼロ」ですが、まさにフリクションが極めて少なく、
とんでもなくスムーズかつ滑らかな摺動で、旧オーリンズとはまるで違いますね。



インナーチューブの表面も旧オーリンズよりも滑らかで、
摺動における対策は内部のカートリッジから外側まで徹底されているのがよくわかります。



アウターがブラックでインナーがゴールドの仕様で完全な特注でオーダーしたのですが、
ラボカロッツェリアにて対応して頂いているものなので、正規保証がそのまま生かされています。



また、グリーンティ仕様として、ラボカロッツェリアにて、スプリングレートや内部セッティングも含めて、
SR用としてセッティングされていますので、固いだの、動かないだのという事は無く、
まさにフォークここに極まれり的な仕上がりとなっています。






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BEFORE


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AFTER


とりあえず、シート形状変更中なので、以前使っていたシートを仮に装着していますが、
最近、全体的に黒化を急激に進めていたのは、すべてこのフォークの布石です。



BEFOREでは、特にフロント周りは、ドシッと構えてまとまりがある反面、妙に重々しいですが、
差し色としてゴールドを入れることで軽快で、全体としてのバランスはむしろこちらの方がイイです。
…写真の角度が違うので、比較しにくいですけど。






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他にもいろいろとやっているのですが、小さなカスタムとしては、
近年急速に浸透している導光板を用いたテールにカスタムしました。


まだ超大型のモンスターが待ち構えていますが、
それはまた日を改めて…

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