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2018-10

×を○に。 - 2018.03.19 Mon

とあるきっかけで、コンフォータブルなカスタムを行うことになり、
通常では取り付けることが不可能なものを、取り付ける事になりました。

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あれ?と思った方は、カスタム通です。



クラフトマンのスイングアームには、「通常の」プラナスのメガホンサイレンサーは
干渉してしまうために、絶対に取り付けることが出来ません。
ただし、ショートメガホンの場合は、普通に取り付けが可能です。



以前にもご紹介した通り、ワンオフでアクスルシャフトとチェーンアジャスターを製作していたので、
あとはわずかな加工で取り付ける事が出来ました。



数年前に一時的に「プラナスのショートメガホン」を取り付けた事はありますが、
非常に抜けが悪く、その関係上で低速時のトルクはあるものの、
4000回転以上では、やけにモッサリとふん詰まります。



しかし、通常のプラナスメガホンは、過不足なく、トルクのあるシルキーな加速が得られ、
特にストレスもなく、吹け上がります。この辺は、ショートと通常ではかなりの差が出ますね。



通常のプラナスは、ドガガガッと前に出るテックサーフとは違って、
スロットルに連動したリニアかつシルキーなフィーリングで、
やはり、サクラ工業製の純正マフラーと同構造である最大のメリットだと思います。



なんというか、ひたすら心地良いという。逆に言えば刺激が足りない。
でもそれがプラナスなんだなぁって乗りながらしみじみ。ものすごく良いマフラーです。
テックサーフとプラナスの2本所持でたぶん最強。





  






さて、数年前にワイズギアのシングルサイドバッグを装着し、一度は手放しましたが、
友人から譲ってもらうことが出来ましたので、取り付ける事にしました。
ですが、ここからが大変…



基本的にタンク付きリアショックの場合は、シングルサイドバッグは
絶望的に取り付ける事が困難になります。



リアショックに干渉しても良いのであれば、どうとでも取り付けられますが、
干渉させずに取り付けるには工夫が必要です。



2018031920381698c.jpeg

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干渉しているように見えて、全く干渉していません。
ワイズギアのサイドガーニッシュのステーを再制作し、溶接後、パウダーコートをしてもらっています。








20180319203818239.jpeg

要するにタンクよりも外側へガーニッシュを配置することで、
オーリンズとの干渉を避けています。



グランドツインなので、スフェリカルベアリングでグニグニ動きますので、
レジェンドツインや36Pのリアショックよりもさらに10mm近く外側へ逃がしています。




というふうな感じで、より一層コンフォータブルなマシンになってきました!

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