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2017-05

神は細部に宿る - 2016.02.07 Sun

FRP等の外装品でコテコテと外側をカスタムするだけではなく、
しっかりと中身まで作りこむ事で、実車と写真に大きな差が出ます。
というわけで、今回は詳細部の詰めに取り掛かりました。



P3250165.jpg

リアリフレクターの取付けです。
完成写真ですが、写真角度的に妙に離れた位置に付いているように見えますね…w



キタコ、キジマ、デイトナ、ACTIVE…etc 
各社汎用リフレクターがラインナップされていますが、
取付け部が強固であるならば、各社とも同じ方式のナンバーと共締めで問題ありませんが、
少しでも不安が残るのであれば、それ相応の対策を講じておいた方が良いわけです。











P3250173.jpg

純正部品であるリフレクターステーを流用して、フェンダー形状に合う様に叩き出しで加工し、
裏側からマウントして、リフレクターステーとナンバーブラケットとで、フェンダーを挟み込んでいます。



また、金属とFRPをピッタリと寸分狂い無く合わせる事は不可能で、
座りが悪い状態で無理矢理ボルトナットで締めこむと、部分的に応力が集中し割れの起点を作るので、
高硬度(90)のウレタンゴムのシートを座面に敷くことで、応力を分散させています。
更に、ナイロンワッシャーとロックナットを使用する事で、締めこみ過ぎないようにしています。



ナンバー灯の配線の逃がし加工や、
そのままではそっけないので、穴を開けました。



ナンバープレートの固定ナットは64チタンの袋ナットにしてみました。
国内では売っていないので、イギリスから輸入。










P3250236170.jpg

サイドからの写真です。
ナンバープレートの振れ止め円錐ゴムがドンピシャです。これは偶然です。
位置関係的には、ドンピシャで違和感なく収める事が出来ました。



最後に、エンジンをかけ実際に振れを確認し、フェンダー自体の共振は抑える事は難しいですが、
ナンバープレートは、ほぼ完ぺきに抑える事に成功しました。



こういった細部までしっかりと詰めてやると、目立ちませんけども
全体のクオリティはグッと上がるので、やはり「細部まで詰めてこそ…」です。

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