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2017-05

GREENTEA ウエルドチタン フルエキゾースト あれやこれや仕様 - 2015.03.27 Fri

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妖艶な手曲げチタンエキパイも美しいですが、もう少しスパルタンで色味を抑えたい事から、
先日ラインナップに加えられた、GREENTEAオリジナルのウエルドエキゾーストに変更しました。



まだエンジンをかけていませんが、エンジンをかけて熱を入れた状態は、
友人のyouさんがブログに挙げておられるので、↓こちらをどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/joy59jp/archives/51893255.html






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職人技で仕上げられたエキゾーストパイプは、手曲げと双璧を成す美しさです。
すべてを輪切りで繋ぐのではなく、必要のない部分はストレートで繋ぎ、
様々なカスタムパーツに対応させるべく汎用性を持たせる為には、絶妙なクリアランスが必要で、
それらをも高次元でクリアする仕上がりに、ただ感嘆の声をあげるのみです。



経験上、チタンは雨汚れなどで変なシミになりにくく、一旦焼けてしまえば
現状維持が出来る利点があるので、常に美しい状態を保てるのも、
チタンウエルドならではなのかなと思います。









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そして表題にある、あれやこれや仕様というのは、このサイレンサーです。
全てが違います。僕のワガママに応えて頂けました。



コニカル巻及びサイレンサー全長は従来よりも長く、過去最も長いサイレンサーです。
なおかつ内径も違っており多段構造式で、最適な音量になるように仕上げられています。
僕のマシンは、元々リアフェンダーがかなり長いので、サイズ感はジャストフィットです。



エンドも専用品でヘアライン仕上げです。
バッフルなどは取り付けが出来ませんが、最適化がなされた出口になっています。
音量は穏やかで、なおかつ中速域までのトルクを過激に増幅させる仕様です。



過去様々なマフラーを使ってきましたが、その中で最も凶暴なピックアップと立ち上がりです。
試作品の段階で、GREENTEA店長と共に、実際に乗ってそのポテンシャルがいかがなものかと探りましたが、
高回転まではさすがに伸びが無い仕様ですが、6500回転までは凶暴な加速でした。
ノーマルカム、500CCという穏やかな仕様にジャストフィットしているんでしょう。



…まぁとにかく、かっこええんですよ!それに尽きます。


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