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2017-10

振動対策 - 2014.10.18 Sat

P1030573207.jpg



「SRだから」というわけではなく、GIVIのトップケースを取り付けているバイクの後ろを走っていると、
ガタガタブルンブルン揺れているバイクを良く見ます。
気にするか気にしないかだけなんですが、僕の性格上、気になる要素です。



という僕も、やはりその度合いがSRなので、より強いのですが、
何も対策しないままでいると、何かが破損していくのは目に見えているのです。










P1030577235.jpg

SRのようなキャリアーに取り付けると、左右にぶれるのではなく、前後にぶれる幅が非常に大きく、
KIJIMAのキャリアーの場合は、リアショック側へ伸びるパイプが追加されている事で、
ワイズギアのキャリアーよりも抑制されてはいる感じですが、それでも結構ぶれるんですね。




まず、GIVIのモノロックの固定方式は、前側に爪を2カ所引っかけてから、後側の爪でカチっとロックするのですが、
ブレを防ぐ為に、4か所足ゴムがあります。でも、この足ゴムの高さが低すぎて大してブレを抑えてないんです。
そこで、対策部品としてデイトナから出ている足ゴムを使用。











DSC_0497.jpg

DSC_0494.jpg

厚み10mmと書いてますが、標準品は8mmなので、2mm高くなっていますので、
よりギュッと固定できるようになります。










次に、底部の4つ足の固定だけでは、前後のブレは抑えきれないので、
前後どちらかから、ある程度抑えつけてやる必要があるのです。
そこで、キャリアーとトップケースの間隙を利用して、CRスポンジとハネナイトの併用で前後のブレを軽減。
DSC_0496.jpg





そして次に、トップケースにものを入れることで、重みである程度ブレは減少しますが、
フタは、モノを入れても重量は変わらないので、ビビリが発生しやすいわけです。




本来、パッキンとフタが密着して押さえつけられる事で、気密性やビビリを防ぐわけですが、
ノギス計測すると、ほとんどゼロ嵌合で、わずかにしか押さえつけてない状態になっていました。
機能は一応は果たしていますが、不十分です。




フタのみを前後左右に揺さぶると、ある程度遊びがある事が確認できます。
そこで、ゲルテープを使用して、その遊びを抑えつけてしまいます。
ここに粘着性の高いものを使ってしまうと、ヘタってきて交換したいなとなった時に四苦八苦するので、
ゲルテープは剥がしやすいので、あえて使用しています。
DSC_0492.jpg



これで本日40キロほど走行してみましたが、
程よく柔らかく揺れるだけで、ビビリや不快な振動は消え失せました。
これで長距離も安心です。こういう対策はヤリスギくらいが丁度イイ。

● COMMENT ●

あと背もたれのシートと
ホットグリップやねw

Re: タイトルなし

youさん、どもん~

背もたれシートは魅力的やけど…いらんw
ホットグリップは欲しいけど…あの太さが我慢ならんw

やっぱナックルガードかなw

そんな時にはハンドルカバーと旭風防をですね……

Re: タイトルなし

どらすけさん、どもーー。

旭風防は、まぁ…置いといて、ハンドルカバーはやっぱ最強ですしいいですねぇw


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