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慣らし終了 エンジンフィーリングのレビュー - 2012.02.12 Sun

文章だらけの記事ですので、ひさびさにデコってみます。
超なげぇですよw 
レビューなんてどーでもいいぜって方はスルー推奨。



さて…
慣らしを午前中に終える事が出来、
7000回転超えのレブ当て開放です。
っても回す事は無いですw



早速、お世話になってるボアとモン3を訪れ、
坂本さんが、意気揚々に乗せて~♪と仰るので、
乗っていただきました。




僕と同じく、やはりフロントが浮いてきてしまうようで、
というか、発進からすでに浮いてましたね…



「めっちゃはえーな…うん。めちゃ早いわ…なんかなぁ~」



というお言葉を坂本さんは仰っておられましたが、
坂本さん自身も手がけたエンジンですから、早くて当然w



シャシダイにも乗せましたが、MAXに到達する時間がかなり早いので、
ギャーーン!っと一気にピークまで持っていくエンジンフィーリングです。



空燃費を見る為に、シャシダイに載せましたが、
今回は非公開w次回シャシダイに載せたらUPします。
…まだ取り付けていないパーツが結構あるので、本領発揮じゃないんです。
っても、それじゃつまんないので、文章だけでw



シャシダイはグラフでは見えない部分があって、
ピークに到達する時間が早けりゃ、それだけ加速もすんげぇって事ですな。



空燃費11~12で推移してて、ほぼ横ばい。
少し濃い目にセッティングを出していたので、かなりベストな状態で、
特に触るところは無いそうで、このままでALLOKだそうです。
真夜中の寒空の中、セッティングを煮詰めた甲斐があったもんです。



空燃費は薄いと、エンジン内部にダメージを与えてしまいがちなので、
今のところは濃いほうがいいはずです。



しかし、13~14あたりの空燃費を狙ってあげれば、
一番、馬力やトルクが乗りますので、次回は少し薄くしてみたいと思います。




ネット上で、いろいろなシャシダイデータを公表されている方のを見ますと、
補正値がかかっていないのを見かけますが、
そういうのとでは、ピークパワーやトルクは、あまり比較対象にはなりません。
あくまで参考ですね。



今回計測で、補正値なし(1.00)では、
後輪43PS(6800rpm)で、トルクは4.9kgfm(6000rpm)でした。


補正値あり(0.93)では、
後輪41PS位(6800rpm)、トルクは4.7kgfm(6000rpm)になります。



補正値は湿度や気圧、気温によって補正をかけます。
が、見るだけなら、補正はかかってない方が数字は出ますので、
多くは補正はかけない理由なのかなーと。



補正値ありでの数値ですが、
2500回転から、トルクは4.3キロ出ていますので、
これがフロントアップしてしまう要因でしょうね…マジで恐怖。
ドッドッドンていう具合じゃなくて、いきなりグワァンっと伸び上がるので、
ん~…



2500回転からほとんど横ばいの超フラットトルクで、
ボアエース加工チューン満載エンジンで、
シュンシュン回る、強烈に軽いエンジンフィーリングなので、
坂本さんも、はえーと舌を巻く仕様なんでしょうね…



僕は何もしてないので、モン3のフージーさんの精密な組みと、
ボアエースの坂本さんの加工による賜物なんですが。



これをエンジン出力に置き換えるとして、損失は15%前後で計算しますと、
補正値無しで、49.5馬力の5.6キロのトルクって感じですね。
まぁこんな事を計算しても、意味は無いですが、すんげ~ですね。



399CC仕様との比較データもあるんですが、
馬力、トルクとも150%のチューンアップです。



510CCとか522CCとか、
10:1程度のコンプレッションで、ST-1程度のライトチューンでも、
十分に早いSRは出来上がるんですよっていうのがわかった気がします。



ピークパワーとピークトルクは、全体の中の一瞬なので、
そこに至るまでの走行フィーリングが一番重要なので、
特に2500~6000までの常用域がフラットトルクであるという事は、
どんな状況化でも、スロットルを開ければ、グイっと加速するという事です。



低中回転ではトルクはそこそこで高回転域で威力を発揮する仕様では、
高回転域にパワーバンドがあるという事なので、
常にガンガンに回して走る必要性があるわけでして、
それはそれでキツイですよね。疲れますし、
それこそ直線番長的な、直線でパワーバンド入れっぱなしの時は早いけど、
ワインディングではびみょーみたいなのは残念です。



だらーっと走ってて、いざ追い越そうとしても、
パワーバンドに入るまで加速が鈍いから、ギヤを落として加速とかってのがなく、
追い越そうと思った瞬間からグイッと加速する方が、きっと楽。




そういうフィーリングを目指す方が結果的には幸せかなーと思ったりしてます。
89mmシリンダーって精神衛生的にも安心ですしねw





っとまぁ、そんなこんなが終わった後、
オイル交換もついでに行い、これを入れました。
レビューはまた後日。もう少し乗ってみないとなんとも言えませんのでw
P1000431.jpg




あとはこんなものとか…カッコイイw
P1000440.jpg



色を変えてみました。赤に!
P1000441.jpg

● COMMENT ●

速そうですね~
ニアミスしてなければ、見てたのかな?
会える日を楽しみにしてますね(^-^)/

Re: タイトルなし

オヤジさん、まいどですー。

早いんですよねぇ。早いっていうか軽いと言う方が正しいかもw
次回こそは!


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