topimage

2017-10

取り付けて満足、そして発見。 - 2011.07.02 Sat

IMG_1988.jpg

ようやくイモラサイドカバーを取り付けました。


サイドカバーのフック溶接、
サイドカバーの塗装、
電装ケース取り外し、電装プレート装着…



たかがサイドカバーに異常な手間がかかってしまいました。
サイドカバーのフックに取り付けるダンパーゴムは純正でしか形は合いませんが、
1個450円もしました。それを4個。



結局費用的には2万5千円位かかっちゃいました。
まぁ塗装はプロ業者には出してないので、幾分かは浮いてますが、
これを業者に出してたら…まぁエライコトニw



ボルト止めには、
POSHのユニバーサルラバーワッシャーど
ボアエースのジュラルミンカラーを使って、サンドイッチ構造にしてラバーマウント。
割れるのが嫌なのでこだわってみました。
IMG_1997.jpg



ただ1つ気がかりなのが、サイドカバーを取り付けたら、
セッティングが狂った感じです。
むしろ空気の流れを阻害しちゃってるので、空気足りないよー状態みたいな。
対策を考えねば…まずはラムエアー外して明日走ってみよ~。晴れてたらw





フロントは、ボアエースの軽量キャリサポ。
IMG_1986.jpg
キャリパー黒、サポート黒、ローター黒
黒だらけ。フォークアウターも黒くする予定です。



足回りの軽量化、つまり腰下の軽量化は大きく影響するみたいなので、
こういったちょっとした積み重ねで、総合的に大きく変わっていくんでしょう。
乗り手の体重は減らしませんけどw






IMG_1985.jpg

ツインオイルラインに換装。
取り付け後走行して大きな変化に気が付きました。
乗り味では無いです。油温です。



換装前はKEDOのオイルラインを取り付けていましたが、
これとの比較になるのですが、
スピードメーターに表示される油温が、あきらかに高い数字を示すのです。



IMG_1991.jpg
ここから油温を取ってますが、ここ最近暑いので
信号待ち中、ヘッドの油温はMAXで90度近くになりますが、
このMAXに関してはさほど大きな違いは感じませんでした。



ですが、走行中の油温に大きな差が出ていました。
KEDOのオイルラインの時は、信号待ち中が90度位でも、
速度60キロ程度で1キロも走ると、一気に70度を下回った数字が出ます。
さすがに一気に20度以上も下がるのはどうなんだと思ってたわけですが…



ツインオイルラインに変更してから、同じような速度で同じ場所で見てみると、
10度前後しか下がりません。
普通に考えて、こっちのほうが自然です。



KEDOのオイルラインだから油温が低くなっていたわけではなく、
走行中でも油温のセンサー付近にオイルが通るようになったと
解釈したほうがいいんだろうと思いました。



KEDOは走行中、急激に温度が下がっていたので、
走行中は油温センサー付近にはオイルが通っておらず、
だからメーターには急激に下がっているように表れたのだろうと。
まぁヘッドの空間内の温度を計測しているような状態だったのかな~。



まぁ何にしても見た目はものすごくカッコいいですし、
きっとオイルの流れもきっと、活発になっているはずなんで、
満足、満足です。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://areyakoreyasr.blog39.fc2.com/tb.php/318-bcf0145c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

もうすぐさよなら、ヤマハ純正キャストホイール «  | BLOG TOP |  » 積もり、溜まるパーツ達

更新数

更新日カレンダー

カテゴリ

1号機SR400 カスタム (480)
SR400 522CC化 (12)
SR400 自家塗装 (51)
SR400 リアディスク化 (12)
SR400 メンテナンス (56)
SR400 FCRセッティング(カスタム) (16)
SR522 FCRセッティング(カスタム) (21)
SR400 2011年 カスタム状況 (2)
SR400 2012年 カスタム状況 (3)
SR400 2013年 カスタム状況 (1)
SR400 カスタム変遷  (1)
SR400 2016年カスタム状況 (0)
2号機SR400 カスタム (115)
3号機SR400 カスタム (39)
バイク雑記 (71)
パソコン関連 (11)
ラジコンヘリ (25)
電子工作 (11)
4号機 (1)

最新記事

月別アーカイブ

リンク