topimage

2017-10

ニキシー管 - 2010.07.02 Fri

ニキシー管はご存知ですか?
その昔、40年以上前に、いろんな分野で使われていましたが、
そのニキシー管が、ひっそりと今も生き続けています。
 
 
最近まで一般的に普及していて誰もが使っていたのはブラウン管でしょうね。
パソコンモニターではいまだにブラウン管、
つまりCRTにこだわる方はいます。
 
 
 
場所は取りますが、CRTの映像のなめらかさでは、
いまだに液晶は太刀打ち出来てませんからね。
そういう僕も、CRTは捨てずに19インチだけは置いてます。
さすがに24インチは処分しましたが、42キロだったかなw 
 
 
 
さて、話が逸れてしまいましたが、
ニキシー管の現存するものは、
ほとんど旧ソ連製などになりますが、
これといって、ガッツリ生産してるわけでもなく、
過去の遺産を食い潰している状態ですし、
そのうち無くなるでしょう。
 
 
 
というわけで、そのニキシー管を使った時計を
作ってみようかと思うのですが、
主パーツであるニキシー管は、
日本橋の店頭ではまず見かけないので、通販に頼ります。
ヤフオクでもいいんですけどねー。 
 
 
 
日本のニキシー管はとっくに絶滅していて、
マイナーなものですから、盛り上がりもイマイチなんですが、
北欧などではインテリアとして人気があるんで、
そちらの方の通販はかなりこだわったキットがあります。
 
 
 
MONOなんかの雑誌に出れば、
多少人気は出そうですけどね。
真空管は現にここ10年で、少し上向き傾向みたいですし。
まぁそれでもかなり限定的ですけどね。
 
 
 
真空管で思い出しましたが、 
あいかわらず、音楽コンポの謳い文句で何十Wの大出力で…云々
というのが目立ちますが、はっきりいって、一般家庭では数ワットもあれば、
近所迷惑な程、音量は取れますからね。
過剰すぎる宣伝はいかがなものかと、良く思います。
 
 
 
また、話が逸れましたw
そのニキシー管専門店のTubeHobbyというところなんですが、
発送元はエストニアだったかリトアニアだったか。バルト3国になるのかな。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは完成品。
まぁ回路図みながらのハンダなので、
外国語が読めなくても、問題なさそう。
ただニキシー管のピンの間違いだけは避けないとねー。
 
 
 
これに木材屋で廃材を頒布してもらって、
綺麗に箱に収めれば、かなり良さそう。
 
 
 
そんじょそこらのデジタル時計は目じゃないぜ!
っていう奥深さがあると思いますよ。
動画でもいっぱいあるんで、興味がある方は是非。
 
 
 
 
あ、そうそう。
こんなものもあるんですよ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WindowsVistaと7用の、
ニキシー管の時計のガジェットです。
非常に良く出来ていて、
視認性も高いので、オススメです。
フリーでダウンロード出来ますので、
適当にググれば、すぐに見つかると思いますし、お試しアレ~。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://areyakoreyasr.blog39.fc2.com/tb.php/197-21433c6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

届かないヘリ «  | BLOG TOP |  » Hyperion EOS606i AC/DC

更新数

更新日カレンダー

カテゴリ

1号機SR400 カスタム (480)
SR400 522CC化 (12)
SR400 自家塗装 (51)
SR400 リアディスク化 (12)
SR400 メンテナンス (56)
SR400 FCRセッティング(カスタム) (16)
SR522 FCRセッティング(カスタム) (21)
SR400 2011年 カスタム状況 (2)
SR400 2012年 カスタム状況 (3)
SR400 2013年 カスタム状況 (1)
SR400 カスタム変遷  (1)
SR400 2016年カスタム状況 (0)
2号機SR400 カスタム (115)
3号機SR400 カスタム (39)
バイク雑記 (71)
パソコン関連 (11)
ラジコンヘリ (25)
電子工作 (11)
4号機 (1)

最新記事

月別アーカイブ

リンク