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2018-02

ダンパー - 2018.01.30 Tue

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4輪では定番どころか純正標準で搭載されている事も多くなった制振ダンパー。
パワービームという名で、SR400用も登場し、数年が経過していますが、
せっかくポン付け環境があるのに、「付けない」という選択肢はもったいないなと思い装着。



この手の部品は「個人差があります」という但し書きが当然のようにありますが、
僕の場合は、これを外すという選択肢はもはやありません。



5000回転以上の回転域はおそらく想定に入れてないのかなという感じはしますが、
それ以下の回転数では、ハンドル周りはグローブをもう1枚装着したような振動の軽減が得られます。
高速走行時のミラーのブレも収束し、車線変更時の安心感も増しました。



タンク、シートにも伝わる振動はかなり軽減され、
大げさに言えば、5速4000回転付近までは尻周りに「振動を感じる」という言葉は
もはや必要がないと言い切れるほどです。



どうしても、見た目はゴテゴテしくなってしまうのですが、
こういう部品は、何をどうやっても隠せないわけですから、
最初から貼られているステッカー等もあえて残しています。



パワービームは、純正のエンジンハンガー、純正のエンジンマウントボルトなど、
基本的に振動の伝わり方は純正の状態を想定して、減衰のセッティングがなされているわけですから、
アルミ、ステンレス、チタン等でエンジンのマウントに関するカスタムを行ってしまうと効果は薄まる気がします。



そんなパワービームですが、取り付けもそんなに時間がかからないので、
おすすめなカスタムだと思ったパーツです。
ただ取り付けには、ソケットレンチなどが無いと工具がアクセス出来ないので注意!



そんなこんなで、ブログの放置期間が長くなってきましたが、相変わらずガンガン乗っております。

微変更 美変更 - 2017.12.05 Tue

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シートカウルを、タンクと同デザイン、同ライン、同色で塗装して頂きました。
超ナイスですねー。



SRで昔からの定番パターンなので、何も言わなければ、
あまりにも自然すぎて気が付かれないレベルです。



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比較すると、一目瞭然なんですけどね。
やっている事は地味なんだけど、でも全体を見た時に違和感を無くす。
これ重要!

4号機 その2  - 2017.11.23 Thu

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オーリンズフォークは2号機からのお下がりで、ラバーブーツを装着。
ラバーブーツは、2号機にも使っていますが、非常にお気に入りです。



キャリパーはDISCCACIATI製で、65mmピッチの4PADキャリパーになります。
キャリパーサポートはウィリー製です。



ディスクローターもDISCCACIATI製で、ホールタイプはラインナップには無かったのですが、
お願いをして、あまり主張の強くないホールタイプに変更してもらいました。








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リアショックは、OHLINSのグランドツインをSR400用にリセッティング。
袋ナットは2号機同様に64チタンにしています。
スイングアームはクラフトマン製で、ピボットシャフトも64チタンのナットに変えています。








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別注でグリーンティのロングメガホンサイレンサーにしているのですが、
アクスルシャフトが干渉するので、チェーンアジャスターとアクスルシャフトをワンオフしました。
せっかくなので、チェーンアジャスターのボルトも64チタンに変えておきました。







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ミラーもビレットにしようかと思ったのですが、あえてヤマハ純正ミラーを使ってます。
シャキッとさせたいわけではないので、見やすさ重視です。
モデレートスクリーンも高速走行では、非常に役に立つので、外せないパーツですね。



あとは各部、計40か所ほどパウダーコーティングでブラック化と、
インジェクションモデルになってから、エンジン周辺のステー類の塗装が異常に弱い事を聞いていたので、
それらも合わせて、パウダーコーティングしてもらいました。










sr400_color_001_2016_001.jpg
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あと、地味な部分ですが、何故かサイドカバーがブラックで、
SRのエンブレムが安いステッカーで、どう見てもチープ…(実際に価格も安いです)
さらにYAMAHAの位置が何故かズレているという…


…ということで、35th記念と、2017年モデルの基本色の緑は同色なので、
35thのサイドカバーに変更し、立体エンブレムとYAMAHAエンブレムも貼って、
「元々こうでした感」が出るようにしています。



…シートカウルも、コスト的な問題だとは思いますが、何の装飾もなく、
違和感が大きいので、現在塗装の旅に出ています。



タンクのデザインは賛否両論だとは思いますが、個人的には気に入っています。
通常のSRのタンクはステッカーにクリアー塗装されているだけですが、
このタンクはステッカーではなく、すべて塗装で仕上げられています。
段差もなく、非常に綺麗なんですよー。




まだまだ、コダワリは満載なんですが、それはまた追々…

4号の詳細 その1 冷却編 - 2017.11.23 Thu

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1JR(00年以前)、RH01(2001年以降)、RH03(2010年以降)の車両を所持してきましたが、
まず気が付く部分は、新しくなるにつれてエンジンから発せられる熱量が多いです。


視覚的に確認が出来る油温計で確認をしなくても、
シリンダーヘッドから発する熱が、キャブレターとインジェクションでは比べ物になりません。



インジェクション車はコンピューターによって、常に安定した混合気を送り、安定した燃焼で…
と、メリットばかりですが、希薄燃焼で規制に対応させているため、非常に高温になってしまいます。



また、キャブレター車は、アバウトな混合気によって、燃焼も割とアバウトであり、
なおかつ、そのアバウトな混合気も相まって気化熱による冷却効果が大きかったと言えると思います。
こういったことから、インジェクション車は積極的に冷却を促す必要性があるわけです。



そんなわけで、とにかく安定した冷却効果を得る為、ラウンドオイルクーラーを導入しています。
ファッションは我慢が必要と言いますが、自分が我慢していても、機械は我慢してくれません。
あとは、DYNOJETのパワーコマンダーとオートチューンで、燃調を適正化しています。
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町乗り快速号 ver.2017 - 2017.11.19 Sun

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こんな感じです!
超コンフォートで余裕のあるフィーリングです。

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