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2017-09

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オシャレは足元から? - 2017.07.01 Sat

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ワンオフオーダーしていたアクスルシャフトが完成しました!
PADDOCKのクロモリのアクスルシャフトです。今回は無電解ニッケルメッキ仕上げです。



ついでに、少し前にオーダーしていたSITTA製のスプロケットも来てました。
ホイールがMARCHESINIでイタリア製なので、スプロケもイタリア製に合わせてみた感じです。
イタリアのデザインらしい隆線的で、他にはない独創性がありますねー。



その他、せっかくなのでリアショック用のボルトやアクスル用ナットも64チタン製に変更。
パリッとして気持ちがイイです!
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complete - 2017.06.04 Sun

http://areyakoreyasr.blog39.fc2.com/blog-entry-965.html

↑この記事を書いていた半年前の去年12月の時には
すでにオーダーも出して、着々と準備は進めていましたが、
なんだかんだと約8か月ほど経過しました。












S__24272909.jpg


スイングアームとキャリパーサポートをフルオーダーしました。
といいますか、リア周りをフルオーダーで、一切合切のパーツをオーダーしたかたちです。



スイングアームはこのメーカー、キャリパーサポートはこのメーカーという風に、
バラバラのメーカーで揃えるとデザインの一貫性が取れないので、まとめてオーダーしました。



その影響もあって、少し時間がかかりましたが、
待った甲斐のあった仕上がりで現物を見た瞬間に驚きました。












S__24272907.jpg

キャリパーは、トルクロッドレスです。
チェーンアジャスター部から、キャリパーサポートから
すべてを一つのカタマリとして存在しているので、一体感がハンパないです。













DSC_0391-01-01.jpeg

というわけでフィッティング。
PADDOCKさんにワンオフでアクスルシャフトをオーダーしているので、
まだ仮のアクスルシャフトですが、とりあえず地に付く状態になりました。


タイヤは乗りやすさを優先してTRAIL SMARTをチョイスしていますが、
見た目のインパクトさで選ぶなら、カルー3かアナーキーワイルドでもよかったですね。
次回はそうしますw







DSC_0392-01-01.jpeg

ディスクローターは今回SUNSTARにしました。
本当はbremboがイイのですが、bremboはリアディスクローターがあまりカッコよくないので、
前後でブランド違いになってしまいますが、違和感は無いのでOKです。



ボルト類は、ベータチタニウムやZETAの64チタンボルトを使用し、
ブレーキホースはあえて下から回すことにしました。








DSC_0428-01-01.jpeg

ブレンボのCNCの2POTキャリパーを基にキャリパーサポートを製作して頂いているので、
デザインの一体感がハンパないです。




キャリパーを上側に配置したのは深い理由は無いのですが、
スクランブラーは、そもそもキャリパーは上にあるべきでしょという事だけです。
おかげで、ものすごく軽快感が出ました。




流用系、寄せ集め系のフィッティングではなくなったので、
ものすごく一体感のある足回りで大満足です!

ブラッシュアップ - 2017.05.03 Wed

P3250052.jpg



かなり前の写真ですが、バックステップのブラッシュアップを図ろうと画策していて、
去年末から少しずつ進めていましたが、ようやくめどが立ちました。




ブレンボのリアマスターはそれなりに大きく、
またマフラーステーの干渉を避けるために、かなり上側にマスターが配置されていて、
間延びした感じになってしまっている事が気になっていました。




2号機はマフラーステーを削除してあり、そもそも干渉の心配はないのと、
去年にゲイルスピードのリアマスターが発売されたことを機に、重い腰をあげて
採寸と形状の検討を経て図面化。そして、樹脂で試作モデルを製作することにしました。










図面


野暮ったい感じと後付け感や違和感が出ないように設計し、2次元と3次元に図面を起こして、
モデリング後、軽く缶スプレーで黒くして、仮フィッティング。
少し修正箇所はありますが、概ね問題はなさそうです。




ちなみに、ゲイルスピードのリアマスターに付属しているスプリングでHARDの方が具合が良いのですが、
赤いスプリングだったので、グリーンティで半艶ブラックでパウダーコートを施してもらっています。




また、スプリングの台座はブロンズ色だったので、ブラックアルマイトに施し直しました。
手間がかかってしまいましたが、極力主張させたくないので、フルブラック化です。







P3360171.jpg

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なんというスッキリさ具合!
あとはブレーキホースとリザーブタンクをどういう風にスッキリまとめるか…です。




「ここにリアマスターシリンダー付けてます!」っていう全力アピールのデザインはいらないのと、
マスターシリンダーのガードもこのくらいのシンプルさが僕は好きです。




ここまで本気にブラッシュアップする必要があったのかと言われれば…自己満足ですw
自分好みに変えていくというのもカスタムの醍醐味ですね。

えんちょーとか - 2017.04.10 Mon

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変更箇所
・スクリーン形状を変更。
・皿ボルトのローゼットワッシャを黒アルマイト、皿ボルトをブラックに。
・ウインカーを延長。



スクリーンは自然なRで繋いで削り込んであるので、たぶん言わなきゃ気が付かないレベルです。
トップを15mmほど短く、下側のモミアゲ部の形状をなだらかに。



↓下の写真が以前の状態です。
微妙に写真の角度が違いますけど、少し短く、少しシャープなモミアゲになっているのがわかるかなーと。
P3320208-01.jpeg












P3320602.jpg

ウインカーの延長はかなり面倒でした。
標準のステーはかなり短いので、ウインカー直径から、標準では15mmしか離れておらず、
別売りの延長ステーは+30mmしか無く、それでは長すぎるという…



かといって、アルミカラーを挟み込んで延長しようにも、ネジ部が20mmしか無いので、
延長が出来ないという、八方ふさがり状態。



仕方が無いので、ステーの長さは標準ですが、ネジ部が40mmのものに変更し、
見た目のバランスで最適な延長が12.5mm位だったので、延長カラーをワンオフすることにしました。




つまり、こういうことです。
ウインカー延長

ウインカー延長2


普通のアルミカラーでもイイんですが、ウインカーを外す際、バラけてしまうので作業性が悪く、
ステーと延長を芯がブレずにツライチにしたかったので、タップを切った延長を製作しました。





前から見た状態

P3320605.jpg



後ろから見た状態
P3320609.jpg




真前、真後ろからみて、ナンバープレートや、スクリーンから確実に離れているのでバッチリ。
…結局、ウインカーで、えらく面倒な手間がかかってしまいました。

キルスイッチの化粧 - 2017.04.06 Thu

DSC_0161.jpg



以前アルミを削り出したキルスイッチのノブの部品ですが、
赤アルマイトの旅から帰ってきました。



タコに吊る部分が無い所為で、電極跡が外観的に必要なところに、シワの様に走ってしまいましたが、
まぁ接近して見るもんでもなしOKでしょう。
アルミ特融の金属の艶があっていい感じです。



ついでに、ステッカー部分の■部分も、すぐに赤色が抜けるので、
スワロフスキーで彩っておきました。



じこまんですけど…こういうのもアリでしょ?

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