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2017-04

えんちょーとか - 2017.04.10 Mon

P3320606.jpg

変更箇所
・スクリーン形状を変更。
・皿ボルトのローゼットワッシャを黒アルマイト、皿ボルトをブラックに。
・ウインカーを延長。



スクリーンは自然なRで繋いで削り込んであるので、たぶん言わなきゃ気が付かないレベルです。
トップを15mmほど短く、下側のモミアゲ部の形状をなだらかに。



↓下の写真が以前の状態です。
微妙に写真の角度が違いますけど、少し短く、少しシャープなモミアゲになっているのがわかるかなーと。
P3320208-01.jpeg












P3320602.jpg

ウインカーの延長はかなり面倒でした。
標準のステーはかなり短いので、ウインカー直径から、標準では15mmしか離れておらず、
別売りの延長ステーは+30mmしか無く、それでは長すぎるという…



かといって、アルミカラーを挟み込んで延長しようにも、ネジ部が20mmしか無いので、
延長が出来ないという、八方ふさがり状態。



仕方が無いので、ステーの長さは標準ですが、ネジ部が40mmのものに変更し、
見た目のバランスで最適な延長が12.5mm位だったので、延長カラーをワンオフすることにしました。




つまり、こういうことです。
ウインカー延長

ウインカー延長2


普通のアルミカラーでもイイんですが、ウインカーを外す際、バラけてしまうので作業性が悪く、
ステーと延長を芯がブレずにツライチにしたかったので、タップを切った延長を製作しました。





前から見た状態

P3320605.jpg



後ろから見た状態
P3320609.jpg




真前、真後ろからみて、ナンバープレートや、スクリーンから確実に離れているのでバッチリ。
…結局、ウインカーで、えらく面倒な手間がかかってしまいました。

キルスイッチの化粧 - 2017.04.06 Thu

DSC_0161.jpg



以前アルミを削り出したキルスイッチのノブの部品ですが、
赤アルマイトの旅から帰ってきました。



タコに吊る部分が無い所為で、電極跡が外観的に必要なところに、シワの様に走ってしまいましたが、
まぁ接近して見るもんでもなしOKでしょう。
アルミ特融の金属の艶があっていい感じです。



ついでに、ステッカー部分の■部分も、すぐに赤色が抜けるので、
スワロフスキーで彩っておきました。



じこまんですけど…こういうのもアリでしょ?

あった方がきっと便利 - 2017.03.26 Sun


P3320517-01.jpeg


センタースタンドを取り付けました!



カスタムを進めると、取り外されてしまう事が多いですが、やっぱりあると非常に便利なんです。
特に通勤号では7(センタースタンド):3(サイドスタンド)程度の割合で使用していたと思います。



いろいろと車体のディメンションが変わっているので、そのままセンタースタンドを取り付けると、
低すぎたり、チェーンに干渉したり、いろいろと弊害があるので、強度を確保しつつ形状を変更しました。



普通にそのまま付けられないのが、またカスタムの性といいますか、醍醐味といいますか…










P3320515-01.jpeg


純正のセンタースタンドのままでは若干短く、リアタイヤが接地してしまうので、
25mmのロング化を図っています。



そのまま延長すると、センタースタンドは「ハの字」に広がっている影響で、外へ広がりすぎるので、
S字で一旦内側へ振ってから元の方向へ振る形状になっています。



あとは、チェーンに干渉しそうな部分を逃がしたり、補強リブにドリルドを施したり…
仕上げにパウダーコートでこんがりと。



加速騒音低減の為に、現行車はスプリングにラバーが巻かれていますが、
せっかくなので、新品に変えるついでに現行車のFI用にしておきました。











P3320519-01.jpeg
スクリーンは現在外していますが、カラーのブラックアルマイトと、若干の形状変更中です。

駐車時やメンテナンス時の快適性においては、センタースタンドの有用性は揺るぎません!

フォグ?ポジション?ウインカー? - 2017.03.21 Tue

DSC_0154-01.jpeg


結構久々の更新となりました。
2月は忙しくて、これといって何もカスタムは行っていなかったのですが、
そうこうしてる間に、SR本が出ましたねー。







さて、ある意味で、こだわりを持って使っていたウインカーをついに変えました。
純正のスモールウインカーは良く出来ていて安心感がある反面、安っぽさは否めず、
ここらで変えるのもいいかなーっというわけで、スパッと変えてしまいました。





せっかくなので、カスタムコンセプト的にはポジションというかフォグ的な要素もあった方がイイなって事で、
エイヤーッとチョイスしたウインカーですが、ウインカー本体だけで、とんでもない価格です…





当然ポン付けは出来ませんから、配線処理等はグリーンティにお任せして、
それらも含めると、ワイズのスモールウインカー5セット分。
なかなかのクレイジーっぷりです。





さて、四の五の言わずとも、実際の点灯の様子は動画にした方がわかりやすいので、↓どうぞ。
ヘッドライトはリレーを介していて、イグニッションキーONだけでは点灯せず、パッシングで点灯します。





次回は…ちょっと面白い事をやっているので、それをご紹介出来たらなーと思ってます!
出来るだけ更新を心掛けないと、すぐに1か月、2か月…と経過しちゃいますねー。

コツコツコツコツ… - 2017.02.06 Mon

20170206232555560.jpg


シートの徹底改修完了、レザーテールバッグの装着などなど。
かなり具体的な指示書でオーダーしたので、ばちーっと仕上がってきました。
んー…自己満足ですが、カッコイイ。








加工部分2
加工前

加工部分
加工後

P3320349-01.jpeg
加工後真横から

かなり厳密で徹底した改修を施しているので、不気味なほど各部のクリアランスが適正になりました。
改修は以下になります。

1.キャリア部との高さとシート後端部を限りなくツライチ。
2.シートに段差を設ける。(詳細イラストで指示)
3.パイピングも段差を付ける。(詳細イラストで指示)
4.シート端部形状をサイドカバーやグラブバーとのクリアランス適正化。→取って付けた感排除
5.タンクとの接触面を接触しないようにかなり厳密に調整。→タンクの傷防止
6.着座部を15mm程度あんこ盛り。→シート高の適正化
7.着座部を高くする反面、足つき性の向上を図るため、赤丸部をあんこ盗み。→操縦性向上
8.修正前の黄丸部分のエラの張っている部分を再成形
9.黄丸部が滑らかになる様にあんこ盛り。修正前では隙がありますが、修正後の黄丸部は詰まっています。



跨ってみた感じ、相当イイ感じです。
シートの硬さもパリッとしていて、座り疲れも少なそうです。
20170207235314cfa.jpeg










余談ですが…


パイピングのラインをフレーム後部付近で真下に落としたデザインの社外シートが多いですが、
僕はあえてそうはせずに、囲い込むパイピングデザインにしているには訳があります。



人が乗ると、シート表皮は、下側へ寄りますが、
その時にパイピングラインを囲い込んだデザインだと、シワになりにくいんです。
要はパイピングの部分にシワが収束してうまい具合に逃がしているんですね。



パイピングラインを下に落とすと、足つき性や操縦性に優位な形状にしやすい反面、
シワがモロに残ってしまいます。様々な純正シートは厳密に考えられていて、そうはならないのですが…
経験上、パイピングラインを下に落としているものは、結構な確率でシワが寄ってしまった気がします。





指示書を出してから気が付きましたが、SRの初期型もそうですし、
1970年代のオートバイを見ると、こういったパイピングデザインが多いですねー。

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