topimage

2018-06

スロットル - 2018.06.03 Sun

ハンドル周辺を一新している最中で、そのなかでも目立つのがハイスロです。
汎用性が極めて高いので、どんなカスタムにも採用しやすいですが、
汎用性の高さが、見た目のゴチャゴチャ感を助長します。



そこで、4発空冷バイクでは、定番中の定番の
純正流用スロットルを使うことにしました。
20180603121911a3b.jpeg




ハンドル幅、ハンドル高さ、セットバックの程度、キャブの種類で
スロットルワイヤーの必要長さが変わりますので、3車種分のスロットルワイヤー、コーンを購入し、
いろんな組み合わせを調べながら、どんぴしゃで使えるものをチョイス。
ブレーキホースも、あえて20度バンジョーで上に向け、フォークトップに余裕が生まれました。
20180603121912b60.jpeg



トライ&エラーでそこそこかかっちゃいましたが、
スッキリして良い感じです。

サグラダなんちゃら - 2018.05.26 Sat

とある方に、サグラダファミリアと一緒やなと言われて、言いえて妙だなーと。
でも、そんなサグラダファミリアもようやく完成のめどが立っているようですね。



さて、時間のかかるメーター周辺は完成し、ある意味では長年の夢?みたいなものであった、
マスターシリンダーの仮付けをしてみました。



ブレンボレーシングマスターシリンダーです。
フルードタンクは、モトコルセのフルードタンクにしました。
パリッとしてて、かっこよろしい。悪目立ちしない感じで、至ってシンプルです。
1527289768592-01-01-600x400.jpeg







フロントアクスルシャフトをクロモリアクスルシャフトに変更しました。
ステムとトップブリッジはボアエース製でかなり高剛性化しているので、
フロント周りの剛性バランスを考えると、クロモリのアクスルシャフトにするほうが理に適っている気はします。
1527289751521-01-600x400.jpeg



また、NIXのオーリンズフォークは左右で圧側と伸び側が独立しているので、
左右が強固に締結されている必要があり、よりクロモリアクスルシャフトが生きてくる気がします。
逆に言うと、よりハッキリとセッティングの影響が出るという事になると思うので、
このあたりは今後追々ですが…まぁそもそもほとんど乗っていないので…で終始しそうな。
1527289748695-01-600x400.jpeg



何が良いって、中空の仕上げを見ても、さすがの品質だなーと。
トゥル~ンとして、美しい!
1527289758134-01-600x399.jpeg




2018年の上半期が終わってしまいますが、走行距離0キロにならないように…

全方位美しく - 2018.05.21 Mon

先日ご紹介したメーターが、各部アルマイト及びパウダーコートが完成し、
「ちょっとそこまでツーリングに行く号」に装着しました。
OI000002-03-01-600x1067.jpeg







どの方位から見ても、キレイに整然と。
OI000005-03-01-600x479.jpeg

OI000004-02-01-01-600x450.jpeg







純正メーターと角度や高さを合わせた位置に配置し、視認性を損なわない様に。
OI000005-02-01-600x449.jpeg







純正メーターのラバーマウントをそのまま使用し、垂れ下がりやズレを防ぐために、
ラバーをくわえ込む段付きを施して対策。
OI000004-02-600x450.jpeg





スピードメーター(サブには時計)は左、タコメーター(サブには油温)は右に配置。
可能な限り、キーシリンダーとのクリアランスを詰める事で、まとまりを持たせ、
板感を排して立体感を最大限に。
OI000006-02-01-600x450.jpeg

OI000007-01-01-600x450.jpeg








ウインカーステーも、板感を排除するために、サイドウォールを設ける事で、
立体感と塊感を出して、リンクルパウダーコート。
OI000003-03-600x449.jpeg







…という具合で、メーター周辺は、ひとまず完成しました。
「全方位美しく」が、うまくまとまった感じがするので、大満足です。

牛歩 - 2018.05.08 Tue

ヘッドライトに対して純正メーターがデカすぎない?と
言われ続けて数年は頑なにこだわってきましたが、去年末からせっせこ設計してました。



とりあえず、いろんなメーターがありますし、いろんなマウントの仕方がありますが、
どうせ作るなら、徹底的に設計にこだわって、作ってやることにしました。



まずは二次元図面の作成で、とりあえず数パターンの図面を引いて
樹脂で試作して、車体にフィッティングしつつ、煮詰めていきました。
201805082113045ff.jpeg

201805082120003ff.jpg







そんなこんなで、数ヵ月がたち、やる気にものすごく波があったわけですが、
やっぱり2眼メーターかなーっということで、図面を精査して、
3次元図面作成からの、アルミ削り出しで製作開始。



純正メーターと角度は合わせたかったので10度の角度を付けて総削り出しです、
上部パネルもすべて削り出しです。
20180508211303d4d.jpeg

20180508211302cd5.jpeg








メーターはMOTOGADGETでかなり前から購入してあったのですが、
フロントから見たときの、印象を良くするために、砲弾型カップにしたかったのですが、
これを削り出すには、相当しんどいので、MOTOGADGETのオプション品を使って
がっつり加工を加えて使うことにしました。



ハーレー用のハンドルマウントなので、
相当な加工を施す必要があり、配線を通す穴も小さすぎるので、徹底改修です。
20180508211259cd8.jpg

20180508213501986.jpg



加工済みカップと、アルミの下段パネルを溶接で繋ぎ合わせて、
パウダーコートでHDブラックにしました。
20180508211431fa0.jpg







あとはカラー類を削り出して、カップとメーターを合わせた時に、底面が空くので
チリ合わせでジュラコンでスぺーサー製作等、細かい作業がてんこ盛りでしたが、
無事完成しました!現在アルマイトの旅に出ているので、写真はアルマイト前です
 
20180508211320a12.jpeg

20180508211306f28.jpeg




大変しんどいパーツでしたが、
車体へのフィッティングも完璧でしたので、完成が待ち遠しいです。
この2眼で、スピード、タコ、油温、時計が同時に表示できるので、
他に何も必要なくなるのは嬉しいですねー。

着々と…? - 2018.03.25 Sun

「ちょっとそこまで軽くツーリングするだけ号」ですが、
常に改修が入っているので、まだ乗れそうにありません。
が、少しずつではありますが、着実に進めています。



まず、去年から進めているリアマスターをゲイルスピードに変更するカスタムですが、
もうまもなく完成するかなーというところです。
どんな内容だっけというくらい前の話になってしまいますが…



↓10ヶ月ほど前の写真です。
ここからさらにブラッシュアップした図面でオーダーしているので、
出来上がりはなかなか良い感じになるはずです。
P3360174.jpg













現在、フロントキャリパーはコーケンのNEROのブレンボのCNCキャリパーですが、
ひょんな事からブレンボの484キャリパーを譲り受けまして、交換することにしました。



せっかくなので、キャリパーサポートをハードアルマイトにして、
ついでに他のパーツもハードアルマイトしてみました。



ハードアルマイトは装飾目的ではなく、表面硬度を上げるためのものですから、
質感はガサガサになりますが、スパルタンでかっこいいです。
ただし、アルミの材質違いで色味は変わってしまいますが、こればっかりはどうしようもないですね。
2018032501445355e.jpeg




で、早速仮合わせ。
パッドの当たり面がT-DRIVEと484キャリパーは絶妙にマッチするので、
効きは相当良くなるでしょうね。効きすぎる位でしょうが、かっこいいのでOKです。
改めて見ても、19インチマルケジーニなので、320mmのディスクが小さく見えます。
20180325014447b08.jpeg











次にもはや何度目になるのかわかりませんが、シートの改修をしました。
1名乗車で構造変更しているので、ソロシートっぽい感じのデザインに変更と、
全体的に柔らかいフォルムになるように、各部の角を落としてもらい、
車体とのマッチングをイメージして変更してもらっています。
201803250144528c2.jpeg











次に、フロント回りのブラック化が際立ちすぎて、妙な違和感を感じたので、
ヘッドライトを外装と同色に塗装してもらいました。
また、ダークグリーンとシルバーの相性が少し合わせにくい感じだったので、
リングはパウダーコートでリンクルにしています。
20180325014450916.jpeg











また、キーシリンダーの存在感が気に入らなかったので、
必要のないリブや角を削り落とし、全バラしてパウダーコートでブラック化。
かなり、良い感じに仕上がりました。



一度全バラからの再組み立てで、グリスアップをしなおしてもらっていますが、
キーを回したときのクリック感がハッキリとするようになり、
新品購入したキーシリンダーでしたが、新品以上の動きになったのは嬉しい変化ですね。
201803250144499c4.jpeg





一気に進んでいるようで、実はブログに書いていなかっただけなんですが、
ひとまず途中経過としては、こんな具合です。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

更新数

更新日カレンダー

カテゴリ

1号機SR400 カスタム (471)
SR400 522CC化 (12)
SR400 自家塗装 (43)
SR400 リアディスク化 (12)
SR400 メンテナンス (56)
SR400 FCRセッティング(カスタム) (16)
SR522 FCRセッティング(カスタム) (21)
SR400 2011年 カスタム状況 (2)
SR400 2012年 カスタム状況 (3)
SR400 2013年 カスタム状況 (1)
SR400 カスタム変遷  (1)
SR400 2016年カスタム状況 (0)
2号機SR400 カスタム (127)
3号機SR400 カスタム (41)
バイク雑記 (72)
パソコン関連 (11)
ラジコンヘリ (25)
電子工作 (11)
4号機 (10)

最新記事

月別アーカイブ

リンク