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2017-07

ロゴ - 2015.06.24 Wed

シートにロゴは必要でしょ?
後ろから見た時のYAMAHAアピール。





P3170910.jpg

染めQを用意。
黒いシートにベースコート無しでは、綺麗に染まりません。
塗装の基本で、暗いベースに明るい色は発色しません。
なので、塗装したい基本色+ベースコートは用意しましょう!






P3170909.jpg

マスキングしっかりと!そして、完成。
キャリアで隠れてますけどね!




P3170905.jpg

個人レベルでは塗装が精一杯で、シルクスクリーンなどは設備環境的に難しく、
どうしても皮シボの影響でエッジをハッキリと出しにくいのですが
しっかり脱脂とマスキング、そして粉を噴くような状態から少しずつ濃く重ね塗りをしてやれば、
このレベルまでは比較的簡単に仕上げられます。



1,2回で仕上げようとすると、ほぼ間違いなく皮シボの溝に沿って滲みます。
そうなると悲惨。遠くから見ればOKでしょと自分で納得させるしかなくなります。



まぁ…とにかく超お手軽ですが、満足しましたw

トップケース 塗装 その2 - 2014.10.09 Thu

DSC_0457.jpg


前回はここまで進んでいたので、次にキャンディレッドの塗装ですが、
やはりゴミを100%防ぐことは出来ず、というか出来るだけ塗料が舞わないようにダクト近くで噴いているので、
周囲のチリが集まってくるので、余計にゴミが付いちゃうんですね。
なので、一旦捨てクリアーを噴いて、表面を整えてから、キャンディレッドを塗装しました。









DSC_0481.jpg

かなり端折ってますが、
リフレクター部マスキング→キャンディレッド→ブラックぼかし→
ブラックとクリアーの混合でさらにぼかし→ゴールドライン→クリアまで済んで、
やっぱり、ゴミが入っちゃうのと、少しゆず肌になっていたので、2000番で磨きこんでいます。



SRのサンバーストは近くでよーく見ると、ブラックだけじゃなく、クリアーにブラックを混ぜて噴いてぼかしてあったので、
同様の方法でぼかしてます。緩やかで自然にぼけるのでイイ感じ。
ブラックのみで、強弱を付けてぼかすと少しきつめに出てしまうので。










top-case-givi-b33-monokey-33-liters-076740-canada.jpg


DSC_0487.jpg

とりあえず、乾燥後、仮組みして感じを見ます。
エンブレムはワイズギアのエンブレムです。
比較してみると、やっぱりカラーリングの印象は全然違いますねー。


ん~高級感あっていい感じ。無駄に頑張ってみたトップケースもありでしょw
まだコンパウンドで磨いていないので、後日磨いて完成です!

吊るしのままじゃ… - 2014.10.03 Fri

P1030553.jpg



トップケースのダメな点は、汎用性最優先であるがために、
未塗装が基本で、高級な仕様の場合のみ部分塗装がされています。



廉価品の未塗装とすら書かれていないものの場合、上下ともPPですが、
未塗装の場合は、上側はABSなので、塗装が出来ます。



PPの場合プライマーを使えば、なんとか塗装出来ますが、正直出来ないものと考えた方がいいです。
接着もプライマーを使えば、なんとか接着できますが、やはり弱いです。







さて、ABSという樹脂はすごく一般的で、カウル等にも当たり前に使われる樹脂で、
成形性が良く、ヒケにくい利点に加え、強度もあり、接着性が良く、塗装の食いつきも非常に良いです。



但し、ABSは溶剤に弱い為、あまりシンナーで薄めすぎた塗装を行うとクラックが発生します。
特に、ケミカルストレスクラックが多く、常に応力がかかっている箇所に塗装を行うと、
時間差で、メキメキにひび割れて、最終的にバラバラに砕け落ちます。



というわけで、今回の塗装で気を付けておかなければならない部分はヒンジで、
GIVIのケースは、ピンに施したローレットの圧入のみで固定したヒンジで、常に応力がかかっています。
なので、そのまま塗装すると割れる恐れがあるので、ばらした状態で塗装する事にしました。












DSC_0456.jpg

top-case-givi-b33-monokey-33-liters-076740-canada.jpg


食いつきが良いといって、そのまま塗装しては下地が全部出てしまうので、
面の均一化を図ると同時に、赤丸箇所のダクトのような不必要なデザインやスジ彫りのような不必要なデザインを、
ポリパテとプラサフで整えています。これがPPですとひじょーに厳しいですね。
足して造形しなおすという作業が非常に困難で、普通の状態ではどうにも出来ません。












DSC_0460.jpg


一度、ウレタンブラックで全面を塗装してから、キャンディ塗装前の下地の粗目シルバーを噴いています。
シルバーは、下地色の隠ぺい力が薄く、下地にブラックを噴かないと、シルバーの色味が変わってしまいます。



プラサフの上にいきなりシルバーを噴くと、かなり白っぽいシルバーになってしまいます。
なので、面倒でも必ずブラックを下地にシルバーを噴くことが大切です。






週明けに、キャンディレッド塗装後、サンバーストに仕上げていきます。
あとは、ゴールドのラインをあしらってクリアーで完成。
来週末には載せれるかなー。

タンクデケタ - 2014.01.10 Fri

IMG0014314.jpg


前回の状態。



なーんか微妙にシックリこないので、ワイズギアのエンブレムを貼りつけて、
ロゴも少し大きくして、最後に最終研磨を行って完成。
DSC_0036.jpg



早く乗せてみたいなー。

手間がぁああ… - 2013.12.11 Wed

IMG_0342.jpg

10か月ほど前にFRPを積層して、形状を変更し、
テールランプをマウント出来るように変更し、割れを防ぐために各部をケブラーカーボンで補強。
黒のウレタン塗装を行って、下準備は完了させていました。







IMG001627.jpg


そして、現在はこんな感じです。
3k平織のカーボンクロスを積層してから、ひたすら研ぎ出してから、マスキングし、
サーフェイサーを吹いてから、ウレタンのパールベースのホワイトを吹いたところまで完了しています。



深いカーボンの質感は、カーボンシートやダイノック等では不可能なので、
作業日数が相当かかってますが、出来としては上出来です。



次はパールを吹いて、カーボンのラインをタンクと同様にガンメタのラインで縁取って、
最終的にクリアーを吹いて完成させます。



通勤号…?

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