topimage

2017-04

ロゴ - 2015.06.24 Wed

シートにロゴは必要でしょ?
後ろから見た時のYAMAHAアピール。





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染めQを用意。
黒いシートにベースコート無しでは、綺麗に染まりません。
塗装の基本で、暗いベースに明るい色は発色しません。
なので、塗装したい基本色+ベースコートは用意しましょう!






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マスキングしっかりと!そして、完成。
キャリアで隠れてますけどね!




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個人レベルでは塗装が精一杯で、シルクスクリーンなどは設備環境的に難しく、
どうしても皮シボの影響でエッジをハッキリと出しにくいのですが
しっかり脱脂とマスキング、そして粉を噴くような状態から少しずつ濃く重ね塗りをしてやれば、
このレベルまでは比較的簡単に仕上げられます。



1,2回で仕上げようとすると、ほぼ間違いなく皮シボの溝に沿って滲みます。
そうなると悲惨。遠くから見ればOKでしょと自分で納得させるしかなくなります。



まぁ…とにかく超お手軽ですが、満足しましたw

磨く! - 2015.04.27 Mon

4月は雨が続きましたねぇ…野菜も育ちが悪いようですが。
ほぼ毎日、雨関係なく足として使っている3号機を、ひさびさに本気磨き。


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スッキリしたー。
 

トップケース 塗装 その2 - 2014.10.09 Thu

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前回はここまで進んでいたので、次にキャンディレッドの塗装ですが、
やはりゴミを100%防ぐことは出来ず、というか出来るだけ塗料が舞わないようにダクト近くで噴いているので、
周囲のチリが集まってくるので、余計にゴミが付いちゃうんですね。
なので、一旦捨てクリアーを噴いて、表面を整えてから、キャンディレッドを塗装しました。









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かなり端折ってますが、
リフレクター部マスキング→キャンディレッド→ブラックぼかし→
ブラックとクリアーの混合でさらにぼかし→ゴールドライン→クリアまで済んで、
やっぱり、ゴミが入っちゃうのと、少しゆず肌になっていたので、2000番で磨きこんでいます。



SRのサンバーストは近くでよーく見ると、ブラックだけじゃなく、クリアーにブラックを混ぜて噴いてぼかしてあったので、
同様の方法でぼかしてます。緩やかで自然にぼけるのでイイ感じ。
ブラックのみで、強弱を付けてぼかすと少しきつめに出てしまうので。










top-case-givi-b33-monokey-33-liters-076740-canada.jpg


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とりあえず、乾燥後、仮組みして感じを見ます。
エンブレムはワイズギアのエンブレムです。
比較してみると、やっぱりカラーリングの印象は全然違いますねー。


ん~高級感あっていい感じ。無駄に頑張ってみたトップケースもありでしょw
まだコンパウンドで磨いていないので、後日磨いて完成です!

吊るしのままじゃ… - 2014.10.03 Fri

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トップケースのダメな点は、汎用性最優先であるがために、
未塗装が基本で、高級な仕様の場合のみ部分塗装がされています。



廉価品の未塗装とすら書かれていないものの場合、上下ともPPですが、
未塗装の場合は、上側はABSなので、塗装が出来ます。



PPの場合プライマーを使えば、なんとか塗装出来ますが、正直出来ないものと考えた方がいいです。
接着もプライマーを使えば、なんとか接着できますが、やはり弱いです。







さて、ABSという樹脂はすごく一般的で、カウル等にも当たり前に使われる樹脂で、
成形性が良く、ヒケにくい利点に加え、強度もあり、接着性が良く、塗装の食いつきも非常に良いです。



但し、ABSは溶剤に弱い為、あまりシンナーで薄めすぎた塗装を行うとクラックが発生します。
特に、ケミカルストレスクラックが多く、常に応力がかかっている箇所に塗装を行うと、
時間差で、メキメキにひび割れて、最終的にバラバラに砕け落ちます。



というわけで、今回の塗装で気を付けておかなければならない部分はヒンジで、
GIVIのケースは、ピンに施したローレットの圧入のみで固定したヒンジで、常に応力がかかっています。
なので、そのまま塗装すると割れる恐れがあるので、ばらした状態で塗装する事にしました。












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top-case-givi-b33-monokey-33-liters-076740-canada.jpg


食いつきが良いといって、そのまま塗装しては下地が全部出てしまうので、
面の均一化を図ると同時に、赤丸箇所のダクトのような不必要なデザインやスジ彫りのような不必要なデザインを、
ポリパテとプラサフで整えています。これがPPですとひじょーに厳しいですね。
足して造形しなおすという作業が非常に困難で、普通の状態ではどうにも出来ません。












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一度、ウレタンブラックで全面を塗装してから、キャンディ塗装前の下地の粗目シルバーを噴いています。
シルバーは、下地色の隠ぺい力が薄く、下地にブラックを噴かないと、シルバーの色味が変わってしまいます。



プラサフの上にいきなりシルバーを噴くと、かなり白っぽいシルバーになってしまいます。
なので、面倒でも必ずブラックを下地にシルバーを噴くことが大切です。






週明けに、キャンディレッド塗装後、サンバーストに仕上げていきます。
あとは、ゴールドのラインをあしらってクリアーで完成。
来週末には載せれるかなー。

磨き - 2014.07.12 Sat

さて、バイクを綺麗にする場合は、
洗剤やケミカルを使った洗車、コンパウンド研磨、ワックス、コーティングetc
様々な方法がありますが、どれも基本的に面倒です。



何が面倒って、拭くことが面倒なんじゃなくて、綺麗にしたつもりが
思いのほか綺麗になっていなかったりするって事が面倒。



特に水洗いの場合、水分を完全に切らないと、よくわかんないんですよね。
濡れていると、綺麗になったように見えますし。




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そんな中、上の写真なんですが、異様に綺麗に見えませんか?
ホイールはもちろんの事、タイヤが妙に光沢を放っているように見えると思います。
濡れてるわけじゃないです。完全に乾いた状態でこの光沢です。
ゴム本来の艶を引き出した感じですね。




でも、タイヤ専用ケミカルを使ったわけではありません。
タイヤ専用のコーティングも使っていません。
そういうのを使ってゴム系パーツを磨いても取れたようで、あまり取れないんですよね。
とりあえず、ワックスやシリコンなどで光ってるだけですからね。












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どこにでも売ってるこれを使います。
研磨剤などを含んでいるわけではなく、繊維の形状が特殊で、
その繊維が汚れを根こそぎ取り去ります。



なので、タイヤだろうがどこだろうが、使いまくりです。
友人のSR乗り数名に使ってもらいましたが、タイヤが綺麗になりすぎて感動してたので、効果は絶大w



但し、この激落ちのタイプでスポンジのものがありますが、
あれではダメです。あれは研磨力も備わっているので、削ってしまいます。
この布だからいいんです。



とにかく全ての箇所にこの1枚さえあれば、オールOK。
小傷はコンパウンドで処理が必要ですが、基本的な汚れはコイツで激落ちします。
タイヤも、この布を濡らして、ギュッと絞ってから適当に拭きあげればOK。




チェーンルブの飛散でベットリした汚れも一瞬です。さっと拭き取るだけで、即取れます。
ほとんどの汚れはほぼ確実にしかも拍子抜けする位あっさりと拭き取れます。



フクピカとか便利なものもありますが、
タイヤまで拭こうとすると、まぁまず無理ですからね。というか危険。




10枚で1000円前後ですし、こんなに便利な布は買って損は無いでしょ。
クソ高いケミカルを買う前にまずはこれをどうぞ。



んで、この布を使って、外装をプレクサスやらCR-1やら、バリアスコートでコーティング。
クロームメッキは、デイトナのメッキ保護剤でコーティング。
これで完璧。ビッカビカに仕上がります!

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