最近…
Category : SR400 カスタム
最近、ブログ更新あんまりしてないから、地味に心配に…とか、
チラホラと耳にするんですが、単にネタが無いだけw
せっかくなので、最近思うことをチラホラと…
正直、499CCだろうか534CCだろうが、
誤差程度にしかならんですね。
さすがにこの位のデカイ排気量になってくると、たかだか30CCじゃ大差なし。
何で差が出るってカムシャフトとか圧縮率とか…
あとは、各パーツの精度と組み付け。それから、フリクションなどなど…
シャシダイデータは後輪出力なので、
エンジン出力よりも、15%前後はロスします。
というのを前提に…
比較対象として、仲良くさせてもらってる方のデータで
510CCのノーマルカムで圧縮は10:1。
馬力は37馬力でトルクは4.5キロ。
僕は522CCでST-1の圧縮は10:1。
馬力は40~41馬力で、トルクは4.6~4.7キロ。
トルクで大差無いのは、圧縮率は同じですし、
ボアも1mmだけで10CCしか変わんないんですから、
そんな劇的な差が出るはずも無く。
ただ、ST-1は、中~高回転域までトルクが痩せず残るって事。
んで、低速トルクもノーマルカムと大差無い位痩せないってのが魅力。
次に、とあるSRで、510CCで圧縮率は10:1、カムがSTー2になると、
ピークトルクは、やっぱり大差無くて、4.5キロ前後。
ただ、ST-2だけあって、高回転にトルクバンドがあるので、42~44馬力まで伸びます。
ですが、低中回転域のトルクが痩せます。それを圧縮で補ってる方が多いかも。
次に、とあるSRで、499CCで圧縮は10.5:1で、カムはWB-1になると、
ピークトルクは、これもまた大差無くて、4.4~4.5キロほど。
馬力は37~39ってところです。
面白いですよねー。ていうか、これでわかるのは、圧縮率が大体同じだと、
この程度の排気量の差は誤差ですよーと。
もちろん、この紹介させてもらったデータはすべて同じシャシダイですし、
ちゃんと補正値をかけられてます。
ただ、シャシダイでは現れないのは、実際の加速。
もうこれは、実際に走行してみればすぐにわかります。
数字上では結構ピークが出てるような感じでも、加速はそうでもなかったりします。
車重もそうですし、ショックもそうですが、車体周りで変わりますし…
ドッカーンとトルクが溢れる加速でも、
高回転まで維持できなければ、意外とそんなに速くなかったり?
ピーキーな出力は、速さを感じますが、
一般的には、トルクバンドがひろーい方が結果的に速いです。
常に狭いトルクバンドに入れ続ける事が出来れば、話は違ってきますけどもw
このへんが面白いところなんじゃないでしょうかねー。
今後、エンジンをいじられる方の参考になれば…
上記4台の車両は、組む人とか、
細かい積み重ねによる部分による底上げが、かなりあるので、
実際には、上記のような数字よりも4、5馬力位低くても、それが普通みたいです。
チラホラと耳にするんですが、単にネタが無いだけw
せっかくなので、最近思うことをチラホラと…
正直、499CCだろうか534CCだろうが、
誤差程度にしかならんですね。
さすがにこの位のデカイ排気量になってくると、たかだか30CCじゃ大差なし。
何で差が出るってカムシャフトとか圧縮率とか…
あとは、各パーツの精度と組み付け。それから、フリクションなどなど…
シャシダイデータは後輪出力なので、
エンジン出力よりも、15%前後はロスします。
というのを前提に…
比較対象として、仲良くさせてもらってる方のデータで
510CCのノーマルカムで圧縮は10:1。
馬力は37馬力でトルクは4.5キロ。
僕は522CCでST-1の圧縮は10:1。
馬力は40~41馬力で、トルクは4.6~4.7キロ。
トルクで大差無いのは、圧縮率は同じですし、
ボアも1mmだけで10CCしか変わんないんですから、
そんな劇的な差が出るはずも無く。
ただ、ST-1は、中~高回転域までトルクが痩せず残るって事。
んで、低速トルクもノーマルカムと大差無い位痩せないってのが魅力。
次に、とあるSRで、510CCで圧縮率は10:1、カムがSTー2になると、
ピークトルクは、やっぱり大差無くて、4.5キロ前後。
ただ、ST-2だけあって、高回転にトルクバンドがあるので、42~44馬力まで伸びます。
ですが、低中回転域のトルクが痩せます。それを圧縮で補ってる方が多いかも。
次に、とあるSRで、499CCで圧縮は10.5:1で、カムはWB-1になると、
ピークトルクは、これもまた大差無くて、4.4~4.5キロほど。
馬力は37~39ってところです。
面白いですよねー。ていうか、これでわかるのは、圧縮率が大体同じだと、
この程度の排気量の差は誤差ですよーと。
もちろん、この紹介させてもらったデータはすべて同じシャシダイですし、
ちゃんと補正値をかけられてます。
ただ、シャシダイでは現れないのは、実際の加速。
もうこれは、実際に走行してみればすぐにわかります。
数字上では結構ピークが出てるような感じでも、加速はそうでもなかったりします。
車重もそうですし、ショックもそうですが、車体周りで変わりますし…
ドッカーンとトルクが溢れる加速でも、
高回転まで維持できなければ、意外とそんなに速くなかったり?
ピーキーな出力は、速さを感じますが、
一般的には、トルクバンドがひろーい方が結果的に速いです。
常に狭いトルクバンドに入れ続ける事が出来れば、話は違ってきますけどもw
このへんが面白いところなんじゃないでしょうかねー。
今後、エンジンをいじられる方の参考になれば…
上記4台の車両は、組む人とか、
細かい積み重ねによる部分による底上げが、かなりあるので、
実際には、上記のような数字よりも4、5馬力位低くても、それが普通みたいです。




















































