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2019-03

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NITRON ver.GREEN-TEA - 2018.12.10 Mon

アドバンテージのKGS325を使っていましたが、
GREEN-TEAのオリジナル仕様のNITRONが販売されるということで、早速購入しました。
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スプリング自由長が短いので、非常に軽快なイメージでスッキリとしました。
10mmロングのエンドアイを装着していますが、全長は325mm+5mmになっています。



過去に所持したナイトロンも含め、通常のナイトロンとは明らかに素性が違うんです
乗り心地もよく、奥の踏ん張りも適度で、乗っていて気持ちがよい。
切り返しの軽さ、接地感、コーナー立ち上がりのシャープさと安定感が、かなり良いです。



僕の言う乗り心地の良さっていうのは、フワフワしてタクシーみたいなという意味ではありません。
段差などを思ってた以上に突き上げ感もなく、でもシャープにいなしてくれるので、安心出来るという意味です。



たぶん、こういった高級サスペンションを入れる方っていうのは、
それなりにワインディング走行をしつつ、、街中でももっとしっかりとさせて走りたいっていう方が多いと思いますし、
そういう意味で言うと、このグリーンティバージョンのナイトロンは、かなり良いと思います。



初期の沈み込みから奥の踏ん張りまでの差が何故かそんなに感じないので、
自然な感じで、違和感を感じずに乗ることができます。



実際に現在ストリート走行で使っているストローク量は、大体55mm前後で、
大体7割程度を使って走っている感じなので、かなり良いセッティングになっています。
今のところイニシャルは10mmかけているので、1~2mmほどイニシャルを抜いて、
リバウンドストロークをもうちょい稼いでもOKって感じです。




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グリーンティにこのナイトロンが装着されたSRが置いてあるので
機会があれば、またがってみることをお勧めします。
たぶん、良い意味で え? と感じるのではないでしょうか。

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スポーク - 2018.12.05 Wed

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ワイズギアキャストに履かせていたレーザーテックが、そろそろ交換時期を迎えていたので、
スポークホイールに戻してみました。タイヤはブリジストンのT31です。




このホイールは2014年の12月に組みあがってから、丸4年で、使用走行距離は3万キロになりますが、
リムの色褪せもなく、スポークもピカピカです。ステンレスなので当然といえばそうなんですが…
カスタムホイールとしてEXCELリムが多い中、DIDリムは希少な存在かもしれません。



その手のプロに、スポークの選定と調律をしてもらったステンレススポークなので、
いまのところノントラブルです。振れ、ゆるみ等もなく、今後も末永くと使っていこうと思います。

快適性 - 2018.11.26 Mon

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↑以前からブレーキマスターはDISCACCIATIですが、
クラッチはノーマルホルダーとアントライオンレバーで使っていたのを
DISCACCIATIのワイヤー式クラッチに交換しました。





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スクランブラー号は左右をbremboで揃えましたが、
通勤号はDISCACCIATIでようやく揃いました。













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スクランブラー号で使っていたアントライオンのハイスロットルキットがあったので、通勤号に移設しました。
ハンドルを変えると、ワイヤーの取り回し的にホルダーごと少し角度を変える必要が出てきます。
そうすると、キルスイッチとハザードスイッチが、意味の分からない角度に向いたりするんです。




純正スイッチのスロットルホルダー部のみ削除して、ハイスロキットに変えてしまえば、それらは解決します。
ただ問題はハイスロにするとスロットルが比例して重たくなります。
これはアントライオンから出ている、ハイスロットルプーリーでも同様です。



そこで、上写真にもある通り、ワイヤーをマメシバ製のウルトラローフリクションワイヤーに交換し、
さらにもうひと手間加えてやることで、純正以上のスロットルの軽さを実現しました。









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…写真でははっきりいってわかりませんが、
スプリングレートを20%ダウンさせたスロットルボディのスプリングをワンオフしました。



切ったり曲げたりして自己流で作ったのではなく、
スプリングメーカーにオーダーして作ったものなので、耐久性や性能は問題ありません。



無ければ作る。餅は餅屋に任せる。
妥協点を探るのではなく、最良を目指すにはこれが一番近道です。



おかげさまで、カスタム感は全くありませんが、
ロースロでかったるい感じのスロットル操作から解放され、
純正よりも軽いので、快適さが倍増しました。

新ステージへ - 2018.10.22 Mon

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以前、↓のブレーキマスターへ変更を行いましたが、
対となるクラッチがバックオーダーとなっていたので、待っていたのですが、
ようやく入荷されたそうなので、交換しました。
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KOHKENのメカニカルクラッチです。
レバーをブレンボに交換して、統一させました。
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これでマスターシリンダー、キャリパー、ディスクローターがブレンボで揃いました。
ついでに、ハンドルバーをLSLのカーボンハンドルにしてみました。
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次に、3年ぶりに大物を一新しました。
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今まで使用していたマフラーの各部の形状から、
さらに詰めた形状となりました。
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エキパイをさらに車体側に寄せて這わせています。
以前までは入り口からすぐに横方向へ弧を描くように伸びていく具合でしたが、
一旦下に落としてから、そこからねじってシリンダー横へ伸びるように変更です。
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見る方向によってはかなりのねじりがありますが、
横や斜め前から見ると、綺麗な弧を描くように伸びています。
火が入っていないので、まだチタン特有の焼けが入っていないので、火入れが楽しみです!
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サイレンサーも一新し、3段テーパーにしてもらいました。
Φ50.8からテーパーで伸びて、ストレート部はΦ90にすることでΦ100からのサイズダウンなので、
かなりシャープになりました。サイレンサー全長も前回より50mmロングにしました。
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これ以上なく、素晴らしいフルチタンアップマフラーが出来上がって、満足です!
…配線処理や、その他大物リファインが残っているので、まだ乗れるのは先かなぁ。

秋雨 - 2018.09.18 Tue

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秋雨が続いてますねー。
ネタはいろいろありますが、小出しにせずに、一気にまとめたいと思います。


それはそうと、SRが復活しますね。
いろいろな予想がされてましたけど、変わらないスタイルに安心しました。

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