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2018-05

サグラダなんちゃら - 2018.05.26 Sat

とある方に、サグラダファミリアと一緒やなと言われて、言いえて妙だなーと。
でも、そんなサグラダファミリアもようやく完成のめどが立っているようですね。



さて、時間のかかるメーター周辺は完成し、ある意味では長年の夢?みたいなものであった、
マスターシリンダーの仮付けをしてみました。



ブレンボレーシングマスターシリンダーです。
フルードタンクは、モトコルセのフルードタンクにしました。
パリッとしてて、かっこよろしい。悪目立ちしない感じで、至ってシンプルです。
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フロントアクスルシャフトをクロモリアクスルシャフトに変更しました。
ステムとトップブリッジはボアエース製でかなり高剛性化しているので、
フロント周りの剛性バランスを考えると、クロモリのアクスルシャフトにするほうが理に適っている気はします。
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また、NIXのオーリンズフォークは左右で圧側と伸び側が独立しているので、
左右が強固に締結されている必要があり、よりクロモリアクスルシャフトが生きてくる気がします。
逆に言うと、よりハッキリとセッティングの影響が出るという事になると思うので、
このあたりは今後追々ですが…まぁそもそもほとんど乗っていないので…で終始しそうな。
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何が良いって、中空の仕上げを見ても、さすがの品質だなーと。
トゥル~ンとして、美しい!
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2018年の上半期が終わってしまいますが、走行距離0キロにならないように…

全方位美しく - 2018.05.21 Mon

先日ご紹介したメーターが、各部アルマイト及びパウダーコートが完成し、
「ちょっとそこまでツーリングに行く号」に装着しました。
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どの方位から見ても、キレイに整然と。
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純正メーターと角度や高さを合わせた位置に配置し、視認性を損なわない様に。
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純正メーターのラバーマウントをそのまま使用し、垂れ下がりやズレを防ぐために、
ラバーをくわえ込む段付きを施して対策。
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スピードメーター(サブには時計)は左、タコメーター(サブには油温)は右に配置。
可能な限り、キーシリンダーとのクリアランスを詰める事で、まとまりを持たせ、
板感を排して立体感を最大限に。
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ウインカーステーも、板感を排除するために、サイドウォールを設ける事で、
立体感と塊感を出して、リンクルパウダーコート。
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…という具合で、メーター周辺は、ひとまず完成しました。
「全方位美しく」が、うまくまとまった感じがするので、大満足です。

牛歩 - 2018.05.08 Tue

ヘッドライトに対して純正メーターがデカすぎない?と
言われ続けて数年は頑なにこだわってきましたが、去年末からせっせこ設計してました。



とりあえず、いろんなメーターがありますし、いろんなマウントの仕方がありますが、
どうせ作るなら、徹底的に設計にこだわって、作ってやることにしました。



まずは二次元図面の作成で、とりあえず数パターンの図面を引いて
樹脂で試作して、車体にフィッティングしつつ、煮詰めていきました。
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そんなこんなで、数ヵ月がたち、やる気にものすごく波があったわけですが、
やっぱり2眼メーターかなーっということで、図面を精査して、
3次元図面作成からの、アルミ削り出しで製作開始。



純正メーターと角度は合わせたかったので10度の角度を付けて総削り出しです、
上部パネルもすべて削り出しです。
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メーターはMOTOGADGETでかなり前から購入してあったのですが、
フロントから見たときの、印象を良くするために、砲弾型カップにしたかったのですが、
これを削り出すには、相当しんどいので、MOTOGADGETのオプション品を使って
がっつり加工を加えて使うことにしました。



ハーレー用のハンドルマウントなので、
相当な加工を施す必要があり、配線を通す穴も小さすぎるので、徹底改修です。
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加工済みカップと、アルミの下段パネルを溶接で繋ぎ合わせて、
パウダーコートでHDブラックにしました。
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あとはカラー類を削り出して、カップとメーターを合わせた時に、底面が空くので
チリ合わせでジュラコンでスぺーサー製作等、細かい作業がてんこ盛りでしたが、
無事完成しました!現在アルマイトの旅に出ているので、写真はアルマイト前です
 
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大変しんどいパーツでしたが、
車体へのフィッティングも完璧でしたので、完成が待ち遠しいです。
この2眼で、スピード、タコ、油温、時計が同時に表示できるので、
他に何も必要なくなるのは嬉しいですねー。

吸気メンテナンス - 2018.04.26 Thu

淡路SRミーティングに参加された方、すっごい良い天気に恵まれたので
全力で日焼けした方が多かったのではないでしょうか。
ぼくも例に漏れず、がっつり顔だけ日焼けしました!




さて、ふとエアクリーナーのフィルターを変えていないなーと思い、
早速注文し、ぱぱっと交換しました。



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エアクリーナーフィルターを純正からK&Nに変更しました。
純正は2700円ですから、3倍ほど価格に差がありますので、
ものすごく悩ましい価格なんですよねー。



キャブではそこまで明確な差は感じられなかったのですが、
FIでは採用されているフィルターがかなり抵抗となっているのか、
相当な変化を感じることが出来ます。



明らかに開けはじめからのトルクと吹け上がりの鋭さが増します。
FIではかなり変化するよと聞いてはいたものの、勿体ないので純正のままだったわけですが、
今回の変更で、その変化量に驚いています。



グリーンティのキットをもともと使っていたので、交換は1分です。
なにか配線が出ていますが、ETCです。
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エアクリーナーボックスの蓋を解放しているので、
その蓋の無いクリアランスを利用してETCを配置しています。
4輪のダッシュボード上などの曲面にナビを設置するものを利用して
サイドカバーにETCを設置しています。8000キロこのままの状態ですが問題ありません。
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K&Nに変更してから淡路に行きたかったなー。
それくらい変化しました。



グリーンティが販売しているステーと、K&Nのフィルターの組み合わせは、
マフラーを良いものに変えている方は是非オススメです。

着々と…? - 2018.03.25 Sun

「ちょっとそこまで軽くツーリングするだけ号」ですが、
常に改修が入っているので、まだ乗れそうにありません。
が、少しずつではありますが、着実に進めています。



まず、去年から進めているリアマスターをゲイルスピードに変更するカスタムですが、
もうまもなく完成するかなーというところです。
どんな内容だっけというくらい前の話になってしまいますが…



↓10ヶ月ほど前の写真です。
ここからさらにブラッシュアップした図面でオーダーしているので、
出来上がりはなかなか良い感じになるはずです。
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現在、フロントキャリパーはコーケンのNEROのブレンボのCNCキャリパーですが、
ひょんな事からブレンボの484キャリパーを譲り受けまして、交換することにしました。



せっかくなので、キャリパーサポートをハードアルマイトにして、
ついでに他のパーツもハードアルマイトしてみました。



ハードアルマイトは装飾目的ではなく、表面硬度を上げるためのものですから、
質感はガサガサになりますが、スパルタンでかっこいいです。
ただし、アルミの材質違いで色味は変わってしまいますが、こればっかりはどうしようもないですね。
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で、早速仮合わせ。
パッドの当たり面がT-DRIVEと484キャリパーは絶妙にマッチするので、
効きは相当良くなるでしょうね。効きすぎる位でしょうが、かっこいいのでOKです。
改めて見ても、19インチマルケジーニなので、320mmのディスクが小さく見えます。
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次にもはや何度目になるのかわかりませんが、シートの改修をしました。
1名乗車で構造変更しているので、ソロシートっぽい感じのデザインに変更と、
全体的に柔らかいフォルムになるように、各部の角を落としてもらい、
車体とのマッチングをイメージして変更してもらっています。
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次に、フロント回りのブラック化が際立ちすぎて、妙な違和感を感じたので、
ヘッドライトを外装と同色に塗装してもらいました。
また、ダークグリーンとシルバーの相性が少し合わせにくい感じだったので、
リングはパウダーコートでリンクルにしています。
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また、キーシリンダーの存在感が気に入らなかったので、
必要のないリブや角を削り落とし、全バラしてパウダーコートでブラック化。
かなり、良い感じに仕上がりました。



一度全バラからの再組み立てで、グリスアップをしなおしてもらっていますが、
キーを回したときのクリック感がハッキリとするようになり、
新品購入したキーシリンダーでしたが、新品以上の動きになったのは嬉しい変化ですね。
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一気に進んでいるようで、実はブログに書いていなかっただけなんですが、
ひとまず途中経過としては、こんな具合です。

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